UL Japan,レーザー安全に関する無料個別相談会を開催

第三者安全科学機関のUL Japanは,レーザー安全に関する無料個別相談会を,光技術展示会「OPIE‘18」開催期間の4月26日,27日に,OPIE会場そばのランドマークタワーにて開催する(詳細・申込ページ)。

IEC/EN 60825-1や米国21CFR Part 1040などのレーザー安全規格についての相談や米国FDAへのレーザー製品の届出について,同社のエンジニアが直接相談に乗る。

今回,以下のような相談内容も歓迎するとしている。
• レーザー安全というキーワードを耳にしたことはあるが,どのようなものかが分からない。
• レーザー製品を初めて海外に輸出するにあたり,気をつけるべき点を知りたい。
• 開発中の製品がレーザー安全規格に適合した設計となっているかを相談したい。
• 米国に輸出する際に要求されるFDAの手続きや要求について知りたい。
• レーザー規格の要求事項(試験項目や表示要求など)に関する不明点を確認したい。
• ULが提供しているサービス,概算費用,所要期間,必要資料/サンプル等を知りたい。
• UL以外の試験所を使ってきたが,試験可能な他の試験所を探している。

主な対応レーザー安全規格は以下の通り。
・国際規格:IEC60825-1 (及び欧州規格:EN60825-1)
・国内規格:JIS C 6802
・米国連邦規制:21CFR Part 1040

また,今回,同社と取引のなかった新規の顧客,過去3年間取引のなかった準新規の顧客には,特典として同社のレーザー評価サービスを期間限定で優待価格にて提供するとしている。

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