月刊OPTRONICS 特集序文公開

レーザ網膜投影技術:視機能支援・ヘルスケアからXR応用まで

1 はじめに

2013年以降,当社は,種々の用途に応じた網膜投影デバイスを提案・提供し続けてきた。用途とは,大きく,視機能支援/ヘルスケア/視覚情報の拡張の3つの方向性に大別される。また,機器の形態にも,ウェアラブルとハンドヘルドのバリエーションがある。次章以降,改めて網膜投影技術の概要を説明し,その上で当社のこれまでと今後の取組みを紹介する。

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