化石

化石の記事一覧

全8件中 1〜8件目を表示
  • 岩手大ら,生きた化石の光合成酵素の反応速度を解明

    岩手大学と東北大学は,生きている化石と呼ばれるオオトクサやトクサでは,光合成におけるCO2固定反応を担う酵素Rubiscoの反応速度が速いことを明らかにした(ニュースリリース)。 光合成によるCO2の同化と物質生産は,酵...

    2024.04.04
  • 関学ら,ラマン分析でコンクリーションの分析に成功

    関西学院大学,堀場テクノサービス,深田地質研究所,名古屋大学は,共同研究論文「MCR法とCLS法を組み合わせたラマンイメージングによる巨大球状ドロマイトコンクリーション中の成分の可視化と同定」を発表した(ニュースリリース...

    2024.01.26
  • 東大,3Dスキャナで化石の形状を詳細観察

    東京大学の研究グループは,3Dレーザースキャナーにより,タリーモンスターの化石計153点の表面形状の3Dデータを収集し,同じ地層から産出するさまざまな動物化石との比較解析を行なった。また,タリーモンスターの吻部にある歯の...

    2023.04.17
  • 福井県大ら,シンクロトロン放射光で化石組織可視化

    福井県立大学と高輝度光科学研究センターは,SPring-8のBL28B2におけるシンクロトロン放射光を利用した高エネルギーX線μCTスキャンを活用し,福井県産の獣脚類骨化石に残された骨組織を,非破壊で可視化することに成功...

    2023.04.10
  • 東大ら,共焦点顕微鏡で恐竜の食性を解明

    東京大学と沖縄科学技術大学院大学は,ティラノサウルスを含む肉食恐竜の歯の微細な摩耗痕の分析から,食性の特徴を明らかにした(ニュースリリース)。 絶滅した動物が何を食べていたかの推定には,食べ物と歯が直接に触れあうことで歯...

    2022.12.12
  • 早大ら,竜脚類恐竜の食性をレーザー顕微鏡で解明

    早稲田大学,久慈琥珀博物館,東京大学らは,岩手県久慈市の久慈層群玉川層(中生代白亜紀:約9000万年前)から発見された巨大恐竜(竜脚類)の歯の表面に保存された微小磨耗痕(マイクロウェア)を詳細に分析し,その形状を現在のト...

    2022.07.15
  • 理研ら,SRXμCTで4億年前の脊椎動物の化石を観察

    理化学研究所(理研),オーストラリア国立大学,国立科学博物館 ,高輝度光科学研究センターは,シンクロトロン放射光X線マイクロCT(SRXμCT)を用いて,脊椎動物パレオスポンディルスの化石の頭骨の形態を精密観察し,この動...

    2022.05.26
  • 藤田医大ら,三葉虫の複眼の謎を解明

    藤田医科大学とスウェーデンのルンド大学の研究グループは,昆虫の化石の眼の研究から,カンブリア紀に繁栄した三葉虫などの節足動物の複眼の構造と化学的組成について新規の知見を発表した(ニュースリリース)。 昆虫や甲殻類のような...

    2019.08.19

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