中赤外

中赤外の記事一覧

全13件中 1〜10件目を表示
  • 東北大,採血せず中赤外光を用い血液中の成分を推定

    東北大学の研究グループは,中赤外光を用いた光音響分光法(PZT-PAS)を応用し,血液採取を伴わない血液成分推定技術を開発した(ニュースリリース)。 血液検査では血中コレステロールや血糖値など健康管理のために重要な成分量...

    2025.10.22
  • 農工大ら,グラフェンから波長可変な赤外発光を観測

    東京農工大学,情報通信機構,アデレード大学,東京大学は,磁場下のグラフェンにおいて電気駆動により波長可変な赤外発光を世界で初めて観測することに成功した(ニュースリリース)。 遠赤外光~中赤外光帯域は,電波と光の中間に位置...

    2024.11.15
  • 東大,世界最高の空間分解能の中赤外顕微鏡を開発

    東京大学の研究グループは,約100nmの世界最高空間分解能を持つ中赤外顕微鏡の開発に成功した(ニュースリリース)。 中赤外顕微鏡は,非破壊,非標識,非接触で物質の分子組成の空間分布を観察することができる。しかし,波長の長...

    2024.04.18
  • ソーラボ,中赤外デュアルコム分光のライセンス取得

    米ソーラボは,スマートセンサ技術を提供するスイスSensirionと,Sensirionの子会社スイスIRsweepが開発した特許取得済みのQCLベースのデュアルコム分光装置のライセンスおよび技術譲渡契約を締結したことを...

    2024.02.27
  • 東大,最速の単一細胞中赤外顕微イメージングを実現

    東京大学は,従来の中赤外フォトサーマル顕微鏡の信号対雑音比を数百倍向上させ,世界最速の単一細胞中赤外イメージングを実現した(ニュースリリース)。 近年,中赤外光吸収による温度上昇に伴う試料の屈折率変化を,可視光を用いて検...

    2023.07.19
  • 浜ホト,中赤外向けプリアンプ付光起電力素子を開発

    浜松ホトニクスは,インジウム(In),ヒ素(As),アンチモン(Sb)を使用した中赤外光検出素子と独自の回路設計技術を応用し,波長11μmまでの中赤外光に高い感度を持つプリアンプ内蔵型の受光素子である「プリアンプ付InA...

    2023.01.19
  • 横国大ら,ナノ構造で超狭帯域赤外放射材料を確立

    横浜国立大学,静岡大学,東京工業大学,産業技術総合研究所,豪スイバーン工科大学は,分子を誘電体層にもつ光吸収メタ表面を構築し,分子振動由来の熱放射の増強に成功。これにより,従来の熱放射デバイスをはるかに超える超狭帯域赤外...

    2022.01.17
  • 浜ホト,中赤外用量子カスケード光検出器を製品化

    浜松ホトニクスは,中赤外光に感度を持つ光検出器「量子カスケード光検出器(Quantum Cascade Photodetector:QCD)P16309-01」の製品化に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 現在,...

    2021.09.28
  • ルミバード,光パラメトリック発振器を発売

    仏ルミバードは,同社のパルスYAGレーザーと組み合わせた「光パラメトリック発振器(OPO)」の商品化に関して独GWU-Lasertechnikと契約合意したことを発表した(会社HP)。 これにより,ルミバードのパルスNd...

    2021.01.28
  • 東大,旋律を整えた赤外光で分子反応を操作

    東京大学の研究グループは,「波の形(音楽でいう旋律)」を適切に整えた赤外光を用いることにより,分子振動を強く揺さぶり,化学結合が切断される解離反応を誘起することに成功した(ニュースリリース)。 多くの化学反応は,加熱によ...

    2019.09.02

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