ヘテロ接合

ヘテロ接合の記事一覧

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  • 東大ら,新窒化物半導体ヘテロ接合の電子散乱を解明

    東京大学,住友電気工業は,新規窒化物半導体ヘテロ接合における二次元電子ガスの散乱機構を解明した(ニュースリリース)。 窒化スカンジウムアルミニウム(ScAlN)は,バンドギャップが大きく,強い分極,強誘電性を有しており,...

    2025.07.09
  • 東工大,高性能シリコン太陽電池製造手法を安全化

    東京工業大学の研究グループは,シリコンヘテロ接合(SHJ)太陽電池用の水素化アモルファスシリコン(a-Si:H)を,強い爆発性を有するSiH4ガスを使用せずに,高速かつ低ダメージで形成する手法を確立した(ニュースリリース...

    2024.03.14
  • 北大,水と光で作製した半導体界面の電子構造解明

    北海道大学の研究グループは,水と光のみを用いた水中結晶光合成(SPSC)という新たに開発した手法により,良質な界面からなる3次元半導体(ヘテロエピタキシャル)構造を作製し,界面での特異な電子構造の存在を明らかにした(ニュ...

    2022.01.14
  • 首都大ら,原子厚の半導体材料を自在に接合

    首都大学東京,筑波大学の研究グループは,次世代の半導体材料として期待されている遷移金属ダイカルコゲナイド(TMD)の新たな合成技術を開発することで,一原子レベルで組成が急峻に変化する半導体原子層の接合構造(半導体ヘテロ接...

    2019.06.24
  • 理研ら,有機太陽電池の駆動に必要なエネルギーを解明

    理化学研究所(理研),千葉大学の研究グループは,有機太陽電池における効率的な光電流生成に必要な,有機半導体の電子エネルギー差を明らかにした(ニュースリリース)。 有機太陽電池における光から電気への変換(光電変換)は,光が...

    2019.06.10
  • NEDOとカネカ,結晶シリコン太陽電池で26.33%

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトにおいてカネカは,最も普及している結晶シリコン太陽電池(ヘテロ接合バックコンタクト型)のセル変換効率で,世界最高となる26.33%を実用サイズ(180cm2)で...

    2016.09.14

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