近赤外線

近赤外線の記事一覧

全36件中 1〜10件目を表示
  • 名大ら,近赤外光吸収と光熱変換に優れた化合物合成

    名古屋大学,東京都立大学,大阪大学,京都大学は,反芳香族化合物であるノルコロールに対して芳香族化合物であるアントラセンを連結することでπ共役系を拡張した新規反芳香族化合物を合成する方法を開発した(ニュースリリース)。 が...

    2024.11.15
  • キヤノン,近赤外線域の撮像性能向上CMOSセンサー

    キヤノンは,監視・産業・医療用CMOSセンサーの新製品として,1/1.8型で有効画素数約212万画素(1,936×1,096)の「LI7070SAC(カラー)/LI7070SAM(モノクロ)」を2024年10月31日に発...

    2024.10.31
  • 阪大,近赤外光を選択的に吸収する無色透明材料開発

    大阪大学の研究グループは,近赤外光を選択的に吸収しつつ,無色透明な特性を示す有機分子の設計と開発に成功した(ニュースリリース)。 近赤外光は高い生体透過性,物質透過性を示す。また近赤外光に対して応答を示す半導体材料は,近...

    2024.06.24
  • 東工大ら,可視-近赤外に反応する新規光触媒を開発

    東京工業大学と台湾国立陽明交通大学は,Au@Cu7S4ヨーク-シェルナノ構造を持つ二重プラズモニック光触媒を新たに開発し,可視光および近赤外線照射下で顕著な水素生産を達成した(ニュースリリース)。 半導体光触媒を用いたソ...

    2024.03.12
  • 京大ら,ナノ合金で近赤外領域の光電変換効率を向上

    京都大学とパナソニックホールディングスは,合金を使った新しい構造のプラズモニックショットキーデバイスを開発し,光通信・アイセーフ波長に対応する近赤外領域の光電変換効率を向上することに成功した(ニュースリリース)。 近赤外...

    2024.02.19
  • 理科大ら,脂肪酸分布の特徴をNIR-HSIで可視化

    東京理科大学と大阪公立大学は,近赤外ハイパースペクトルイメージング(NIR-HSI)と機械学習を組み合わせた非侵襲・非標識の新たな手法を開発し,生体組織に蓄積された脂肪酸の炭化水素鎖長・飽和度などの分子特徴量を可視化する...

    2023.12.22
  • 名大,赤外分光でキウイの軟化過程を高精度に評価

    名古屋大学の研究グループは,近赤外飛行時間分光法に基づいて,硬さが異なるキウイフルーツ内部の光吸収と散乱の違いを調べ,キウイフルーツの貯蔵中の軟化過程を非破壊かつ高精度で評価することに成功した(ニュースリリース)。 SD...

    2023.11.27
  • 学芸大ら,CNTの近赤外発光を大きく長波長にシフト

    東京学芸大学,分子科学研究所,東北大学,長崎大学は,付加様式の制御と電子的効果を組み合わせたカーボンナノチューブ(CNT)の化学修飾によって,近赤外発光波長を選択的に,これまでで最も大きく長波長にシフトさせることに成功し...

    2023.08.01
  • 京大ら,瞳孔の大きさから実行機能の向上を検証

    京都大学と筑波大学は,運動時の瞳孔の動態と実行機能向上効果の関係を検証し,軽運動で起こる実行機能の向上は,運動中の瞳孔の大きさから予測できると明らかにした(ニュースリリース)。 運動には認知機能を高める効果があるとされる...

    2023.07.13
  • 産総研,X線と近赤外線で樹脂の結晶構造を精密分析

    産業技術総合研究所(産総研)は,プラスチック製品のX線散乱と近赤外光の吸収を同時に計測し,劣化状態を診断する技術を開発した(ニュースリリース)。 プラスチックの劣化はプラスチックを構成する高分子の鎖の構造や,さらには高分...

    2023.02.28

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