超解像

超解像の記事一覧

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  • 京大ら,超解像顕微鏡法IRIS用プローブで分解能倍に

    京都大学と米リーハイ大学は,細胞機能を担うタンパク質複合体を可視化するため,抗血清から作製した超解像顕微鏡法IRIS用プローブと画像解析PC-coloringを開発し,8つの内在性タンパク質の分子局在とそれらの分子複合体...

    2025.04.25
  • 東大ら,タンパク質間相互作用を超高解像度で可視化

    東京大学と神奈川県立産業技術総合研究所は,細胞内でタンパク質間相互作用が起こっている位置とその数を一分子レベルの超高解像度でイメージングする技術を開発した(ニュースリリース)。 既存の超解像イメージング技術は,相互作用し...

    2024.06.10
  • 阪大ら,生体内部が見える超解像顕微法を開発

    大阪大学と独イエナ大学は,生体内部を観察できる新たな超解像顕微法を開発することに成功した(ニュースリリース)。 超解像顕微法は高い解像度で生体を観察するのに有効。中でも縞状の光を照明して空間分解能を向上させる構造化照明顕...

    2024.04.08
  • 東大,光スイッチングラマンプローブで超解像観察

    東京大学の研究グループは光スイッチングの可能なラマンプローブによる超解像イメージングに成功した(ニュースリリース)。 超解像顕微鏡は,光学顕微鏡の回折限界を克服し,ナノメートルスケールの空間分解能で生体内の細胞内構造を観...

    2023.06.19
  • 京大ら,1秒間3万コマ撮影の顕微鏡用カメラ開発

    京都大学,沖縄科学技術大学院大学,フォトロンは,蛍光分子の1個の感度をもち,1秒間に3万コマの速度で撮像が可能な顕微鏡用カメラを開発した(ニュースリリース)。 細胞の働き方を理解しようとするとき,もっとも有用な方法の一つ...

    2023.06.08
  • ニコン,共焦点レーザー顕微鏡用超解像ユニット発売

    ニコンの子会社,ニコンソリューションズは,細胞や組織を生きたまま,高解像で深部まで観察可能な,超解像ユニット「NSPARC(エヌスパーク)」を2023年2月上旬に発売することを発表した(ニュースリリース)。 近年,創薬開...

    2022.12.01
  • 東大,自発的に明滅する蛍光色素を開発

    東京大学の研究グループは,新しい原理に基づく細胞内で自発的に明滅を繰り返す色素の開発に成功し,この色素と以前,同研究グループで開発した別色の色素を活用して,生きている細胞内で複数の微小構造を同時に超解像イメージングするこ...

    2020.05.20
  • 東北大ら,X線励起によるSTED現象を発見

    東北大ら,X線励起によるSTED現象を発見

    東北大学,埼玉医科大学,宇都宮大学らの研究グループは,シンチレーターのひとつであるCe:Lu2SiO5(Ce:LSO)からの発光領域を,可視対物鏡の回折限界スポット径の1/10以下に制限することに世界で初めて成功した(ニ...

    2020.03.27
  • 阪大,耐酸性光スイッチ型緑色蛍光たんぱく質を開発

    大阪大学の研究グループは,pH4.5~9.0の細胞環境で安定して蛍光する,耐酸性の光スイッチ型緑色蛍光たんぱく質「rsGamillus」の開発に成功した(ニュースリリース)。 超解像顕微鏡法は,生きた細胞内の生体分子の局...

    2019.08.21
  • 広島大,タンパク質の同時1分子イメージングに成功

    広島大学は,米スローンケタリング記念がんセンターと共同で,生細胞内の特定内在遺伝子の転写と関連タンパク質の同時1分子イメージングに成功した(ニュースリリース)。 細胞内現象の動的詳細を分子レベルで記述するには大きな障壁が...

    2019.06.04

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