表面プラズモン共鳴

表面プラズモン共鳴の記事一覧

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  • 静大,シリコンで深紫外光を捉える検出器を開発

    静大,シリコンで深紫外光を捉える検出器を開発

    静岡大学の研究グループは,代表的な半導体材料であるシリコン表面に微細な周期凹凸構造を形成することにより,深紫外(DUV)領域の光を高感度に検出する光センサを開発した(ニュースリリース)。 近年の半導体リソグラフィ技術の進...

    2025.06.11
  • 東大,SPRによる抗原―抗体間相互作用解析系を開発

    東京大学の研究グループは,ブレビバチルス発現系と表面プラズモン共鳴法(SPR法)によるハイスループット相互作用解析装置を融合した,ハイスループットな抗原―抗体間相互作用解析系「BreviA」を開発した(ニュースリリース)...

    2023.11.24
  • 日大ら,新しい光機能性ナノ物質を2次元集積に成功

    日本大学と九州大学は,強い光閉じ込め現象を発現する異方性銀ナノプリズムのボトムアップ2次元集積技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 機能性ナノ物質は,望みの形態に集積させることで,その機能をマクロレベルで取り出せる...

    2022.11.22
  • 阪大ら,表面プラズモン共鳴の超高強度電磁場の実現

    大阪大学,摂南大学,印タタ基礎研究所中国上海交通大学,ルーマニア極限光基盤核物理学研究所は,強いレーザー光を回折格子に照射させ,表面プラズモン共鳴条件でのみ,生成される高エネルギー電子が大幅に増大することを初めて明らかに...

    2022.11.04
  • 北大ら,電気的検出が可能なSPRセンサーを開発

    北海道大学とイムラ・ジャパンは,シリコン薄膜太陽電池内に閉じ込めた光とプラズモンとの相互作用を巧みに利用して周囲の屈折率変化に対して鋭敏に電子信号を変化させる新しい原理を見出し,太陽電池とプラズモンとを結合させた革新的バ...

    2021.11.11
  • 阪大,光でCO2からCOを低温で製造する触媒を開発

    大阪大学の研究グループは,独自に開発した触媒を用いて,二酸化炭素(CO2)と水素(H2)を原料とし,化学工業において有用な一酸化炭素(CO)を150度以下の低温で製造することに成功した(ニュースリリース)。 CO2は地球...

    2021.05.27
  • マックス・プランク,ナノスケールの光制御技術を開発

    独マックス・プランク協会の研究グループは,走査プローブ顕微鏡で用いられる探針に集束イオンビーム(FIB)でナノ加工を施し,探針の先端に発生するナノスケールの光を精密に制御する技術を開発した(ニュースリリース)。 鋭く尖っ...

    2019.05.15
  • 九大ら,プラズモンでタンパク質に相互作用する脂質を特定

    九州大学は,福井大学と共同で,膜タンパク質に相互作用する脂質を簡便に特定する方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 生体膜には数千種類に及ぶ多様な脂質が存在するが,なぜこれほど多様な脂質が存在するのか,その意義は解明...

    2019.02.18
  • 府大,表面プラズモンによるバイオセンシングを高感度化

    大阪府立大学は,ウイルスや細菌などの検体を光検出できる多細孔型バイオセンサーの表面に乱雑なナノ突起構造を付与することで感度を倍増し,さらに検体を突起先端にレーザー光で誘導して検出効率を向上できることを世界に先駆けて解明し...

    2017.01.10

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