発電

発電の記事一覧

全22件中 1〜10件目を表示
  • DNP,両面採光太陽電池の発電を向上するシート発売

    大日本印刷(DNP)は,両面採光型太陽電池モジュールの発電量を向上させる「DNP太陽光発電所用反射シート」の提供を開始すると発表した(ニュースリリース)。 太陽光発電は,運転開始から約10年が経過した発電所が増え,主要部...

    2024.03.07
  • 公大ら,歩行運動からの発電が90倍の振動素子を開発

    大阪公立大学,兵庫県立大学,大阪産業技術研究所は,U字型の振動増幅パーツを取り付けた小型の振動発電素子を開発し,人の歩行運動で発生する振動からの発電性能を約90倍に増大させることに成功した(ニュースリリース)。 今後,ウ...

    2022.11.04
  • 立命大,軽くて柔らかい光発電デバイスを開発

    立命館大学の研究グループは、ピエゾフォトトロニクス効果(圧電-半導体-光励起の相乗効果)を用いて「曲げると起電力が変化する軽くて柔らかい光発電デバイス」の開発に成功した(ニュースリリース)。 結晶セレンは,可視光波長の光...

    2022.05.25
  • CROSSら,中性子と超音波でスピン発電の効率解明

    総合科学研究機構(CROSS),新潟大学,日本原子力研究開発機構は,イットリウム鉄ガーネット(YIG)において,スピン・格子結合が100K以上の温度で抑制されることを超音波と中性子を組み合わせた新実験手法により明らかにし...

    2022.03.30
  • 芝工大,安価なウェアラブル体温発電素子を開発

    芝浦工業大学の研究グループは,体温と外気温のわずかな温度差で安定して発電できる装置とその製造方法を開発した(ニュースリリース)。 ウェアラブル熱電発電機(w-TEG)は,体温を連続的に電気に変換して電子機器を駆動すること...

    2021.07.20
  • 東北大ら,Wi-Fiで発電するスピントロニクス素子を開発

    東北大学とシンガポール国立大学は,スピントロニクスの原理を活用し,Wi-Fiの2.4GHzの周波数の電磁波を効率的に送受信する技術を開発するとともに,2.4GHzの電磁波を直流電圧信号に変換し,LEDを1分間光らせること...

    2021.05.20
  • 原研ら,スピン熱電素子の重イオン線耐性を実証

    日本原子力研究開発機構と日本電気(NEC)は,電子スピンを利用して熱から電気を生む「スピン熱電素子」が,非常に高い放射線耐性を示すことを,重イオン加速器と放射光を使った実験で初めて実証した(ニューリリース)。 熱を電気に...

    2020.08.31
  • 東北大,環境の温度変化で発電する素子を開発

    東北大学の研究グループは,マイクロ加工技術を用いて熱電素子を量産する技術を開発するとともに,周囲の温度変化を利用して発電する熱電システムを試作し,バッテリーレスでのIoTセンサーの動作に成功した(ニュースリリース)。 モ...

    2020.08.19
  • 原研ら,スピン流で流体発電現象の発電効率向上

    日本原子力研究開発機構(JAEA),お茶の水女子大学,東北大学,理化学研究所,東京大学の研究グループは,電子の自転の流れであるスピン流を介した流体発電現象のμmスケールの微細流路における特性を解明し,微細になるほど発電効...

    2020.06.17
  • 千葉大,有機EL材料で発電素子を開発

    千葉大学の研究グループは,自然に整列する有機エレクトロルミネッセンス素子(有機EL素子)用の材料を利用することで,荷電処理を一切要しない「自己組織化エレクトレット」型振動発電素子の開発に成功した(ニュースリリース)。 エ...

    2020.04.21

新着ニュース

人気記事

新着記事

  • オプトキャリア