気象衛星

気象衛星の記事一覧

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  • 千葉大ら,気象衛星で30分ごとに光合成活動を可視化

    千葉大学,国立環境研究所(NIES),森林総合研究所,宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,気象衛星「ひまわり8号・9号」の観測データを活用し,東アジア地域における植生の光合成量を30分ごとに推定する新たな手法を開発した(...

    2025.07.14
  • 立教大ら,気象画像で金星大気温度の長期変動を観測

    立教大学と東京大学は,気象衛星ひまわり8・9号を活用して金星の雲頂温度の長期時間変動を明らかにした(ニュースリリース)。 金星の大きな特徴の一つは,自転の約60倍もの速さで大気が回転するスーパーローテーションと呼ばれる現...

    2025.07.04
  • 東大,水氷雲からどのように雨が降るか衛星から解明

    東京大学の研究グループは,雲と降水を観測する複数の人工衛星を組み合わせて,水と氷が混ざった雲で水滴がどのように成長して降水となるのかを解析し,雲に含まれる氷の割合が高いほど降水が起こりやすいことを初めて地球全体の規模で示...

    2024.12.16
  • NIES,「いぶき」の温室効果ガス濃度推定手法更新

    国立環境研究所(NIES)は,温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測データから温室効果ガスの濃度を求める解析手法を見直すとともに,解析に必要となる温室効果ガスによる光の吸収の強さのデータベース更新などを行...

    2023.04.19
  • 北大,赤外画像で台風の目の中の風を観測

    北海道大学の研究グループは,「ひまわり8号」をはじめとする新世代の静止気象衛星で実現した高頻度の観測を利用して,台風の中の雲の動きから風を観測する新しい手法を開発し,目の中の雲の動きから回転の速さの分布を導くことに成功し...

    2020.06.02
  • 千葉大ら,気象衛星で植物の季節変化を捉える

    米ハワイ大学,海洋研究開発機構,千葉大学,愛知県立大学の研究グループは,次世代型の気象衛星ひまわり8号の観測データを用いて,日本の植物が季節によってどう変化するのかモニタリングを行なった結果,葉が開く展葉時期や葉が落ちる...

    2019.12.12

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