散乱

散乱の記事一覧

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  • 阪大ら,集光レーザーの位置変位で高次ミー共鳴誘起

    大阪大学と国立台湾大学,中国済南大学は,単結晶シリコンで作られたナノ共振器構造において高次のミー共鳴を発生させるための新たな条件を発見した(ニュースリリース)。 入射光に含まれる時間的に変化する電場がナノ構造の分極振動と...

    2023.12.26
  • 名大,赤外分光でキウイの軟化過程を高精度に評価

    名古屋大学の研究グループは,近赤外飛行時間分光法に基づいて,硬さが異なるキウイフルーツ内部の光吸収と散乱の違いを調べ,キウイフルーツの貯蔵中の軟化過程を非破壊かつ高精度で評価することに成功した(ニュースリリース)。 SD...

    2023.11.27
  • 阪大ら,Siナノ共振器で非線形光散乱を10万倍に

    大阪大学と国立台湾大学は,単結晶シリコン(Si)から構成されたナノ光共振器において,自然の値と比べて10万倍もの極めて大きな非線形光学散乱がおきることを見出した(ニュースリリース)。 バルク単結晶シリコンがもともと持って...

    2020.10.29
  • 電通大,生体組織越しのイメージング手法を開発

    電気通信大学の研究グループは,In-line型位相シフトデジタルホログラフィを応用して生体組織越しのイメージング手法を開発した(ニュースリリース)。 生体皮膚やすりガラスのような散乱媒体越しに物を見る技術は,医療分野にお...

    2020.02.12
  • 東大,X線散乱実験で水に2種類の構造発見

    東京大学の研究グループは,一般的な水モデルのシミュレーションと最新のX線散乱実験データの詳細な解析により,水の構造因子には,見かけ上の「一つ目の回折ピーク」の中に,2つのピークが隠れていることを発見した(ニュースリリース...

    2020.02.03
  • 東大,液体シリカの特異な散乱ピークを解明

    東京大学は,FSDP(First Sharp Diffraction Peak)が,液体中に生成される局所的正四面体構造の内包する電子密度の周期に起因することを発見した(ニュースリリース)。 シリカやシリコンといったネッ...

    2019.03.05
  • 京大ら,可視光下で物体表層の光の伝搬過程を可視化

    京都大学と国立情報学研究所は共同で,通常のカメラを可視光下で用いて,物体表層における光の伝搬過程を可視化する手法を開発した(ニュースリリース)。 光の伝搬を画像としてとらえることができれば,光が豊かな情景を作り出すメカニ...

    2018.09.10
  • JASRIら,薄膜のフォノン分散と寿命の同時測定に初めて成功

    高輝度光科学研究センター(JASRI)と東京大学の研究グループは,物質・材料研究機構,豪ニューサウスウェールズ大学との共同研究により,薄膜のフォノン分散と寿命の同時測定に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 次世代...

    2018.06.12
  • 日立化成,超小型ディスプレー向け混色素子を開発

    日立化成,超小型ディスプレー向け混色素子を開発

    光インテグレーター 2層に分かれているのが新製品 日立化成は,ARやVRなどに用いられるウェアラブルディスプレーの超小型光源に適した,散乱と積分によってRGB光源の光を均一にする光インテグレーターを開発した。 ウェアラブ...

    2018.04.06
  • 関学,「天の川のチンダル現象」の謎を解明

    関西学院大学は,星間ダストによる星の散乱光がもつ異方性の謎を解明した(ニュースリリース)。 銀河系は数千億個の星々から成り,その星々の間には固体微粒子(星間ダスト)が漂っている。星間ダストは年老いた星の周りや超新星爆発で...

    2017.11.09

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