局在表面プラズモン共鳴

局在表面プラズモン共鳴の記事一覧

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  • 阪大,赤外光で発電する透明な太陽電池を開発

    大阪大学の研究グループは,赤外光で発電する透明な太陽電池を開発した(ニュースリリース)。これは,熱線のエネルギー資源化につながる。 地表に到達する太陽光のおよそ半分は赤外域の太陽光(赤外光)。しかしながら,赤外光を捕集し...

    2024.05.23
  • 東邦大ら,カプセルで金ナノ粒子の三次元構造を作製

    東邦大学と名古屋大学は,シリカ殻を持つナノカプセル内に閉じ込めた金ナノ粒子を用いて,ナノ物質による三次元構造を作り出す技術を新しく開発した(ニュースリリース)。 金属ナノ粒子の構造体では,光学活性,旋光性など,これまで分...

    2023.10.27
  • 京大ら,赤外線で原子が同じ方向に運動する現象発見

    京都大学と筑波大学は,赤外線を当てることでナノ結晶と呼ばれる極めて小さな結晶の表面で生じる電子の集団的な運動を生じさせ,それが硫化銅ナノ結晶の結晶中の原子が同じ方向に協同運動する現象を引き起こすことを発見した(ニュースリ...

    2023.08.01
  • 京大ら,LSPRを用いて赤外光をアップコンバージョン

    京都大学,立命館大学,物質・材料研究機構(NIMS),大阪市立大学,京都大学らは,局在表面プラズモン共鳴(LSPR : Localized Surface Plasmon Resonance)を示す材料を用いた赤外光のエ...

    2022.10.20
  • 京大ら,赤外光を電気変換する無色透明材料を開発

    京都大学,豊田工業大学,徳島大学,産業技術総合研究所は,赤外光を電気エネルギーや信号に変換することのできる無色透明な材料の開発に成功した(ニュースリリース)。 無色透明な材料における光誘起電子移動の実現が注目を集めている...

    2019.02.13
  • 京大,新しいプラズモン誘起キャリア移動機構を発見

    京都大学の研究グループは,⾚外域に局在表面プラズモン共鳴(LSPR)を⽰すヘテロ構造ナノ粒⼦を合成し,新しい機構に基づくプラズモン誘起電荷移動を発見することに成功した(ニュースリリース)。 LSPRは,紫外から赤外域まで...

    2018.06.28

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