光起電力

光起電力の記事一覧

全14件中 1〜10件目を表示
  • 東大,円偏光とバイアス電場で生じる起電力を解明

    東京大学の研究グループは,半導体に円偏光とバイアス電場を同時に与えた時に生じる起電力の正体を調べる実験及び解析手法を開発し,その有効性を理論的に実証した(ニュースリリース)。 通常,半導体に光を照射すると電子と正孔が励起...

    2025.05.21
  • 早大ら,一次元らせんペロブスカイトで巨大光起電力実証

    早稲田大学,東京大学,筑波大学は,ハロゲン化鉛ペロブスカイトの一次元らせん構造および配列を有機キラル分子と結晶成長法により制御する手法を見出し,15Vを超える巨大な光起電力を発現させることに成功した(ニュースリリース)。...

    2025.03.08
  • 東大ら,原子層強誘電材料でバルク光起電力発電実証

    東京大学,京都大学,物質・材料研究機構は,2次元層状物質である硫化錫(SnS)において中心対称性を持たないSnSを成長させ,そのバルク光起電力効果による発電を実証した(ニュースリリース)。 従来の強誘電材料において中心対...

    2023.06.08
  • 香川大,強誘電性液晶のバルク光起電力効果を発見

    香川大学の研究グループは,拡張π電子系を導入した強誘電性液晶のバルク光起電力効果を世界に先駆けて発見した(ニュースリリース)。 研究グループは,拡張π電子共役系を組み込んだ強誘電性液晶が,半導体的な電荷輸送性を示す一方で...

    2023.04.04
  • 東大ら,歪ませた層状結晶に巨大な光起電力を発見

    東京大学と理化学研究所は,正三角形の対称性を持つファンデルワールス結晶である二硫化モリブデン(MoS2)を歪ませることで,面内に電気分極とそれを反映した巨大な光起電力効果が生じることを発見した(ニュースリリース)。 ファ...

    2022.11.25
  • 東大ら,2次元結晶に構造由来の光起電力効果発見

    東京大学,理化学研究所,加The University of British Columbia,物質・材料研究機構は,積層方向に分極を持つような2次元結晶において,電気分極を反映した巨大な光起電力効果が生じることを発見し...

    2022.05.30
  • 立命大,軽くて柔らかい光発電デバイスを開発

    立命館大学の研究グループは、ピエゾフォトトロニクス効果(圧電-半導体-光励起の相乗効果)を用いて「曲げると起電力が変化する軽くて柔らかい光発電デバイス」の開発に成功した(ニュースリリース)。 結晶セレンは,可視光波長の光...

    2022.05.25
  • 香川大,開放電圧が大幅に向上する光起電力を発表

    香川大学の研究グループは,強誘電性と半導体としての性質を兼ね備えた液晶性強誘電半導体の光起電力効果についての新しい成果を発表した(ニュースリリース)。 既存の太陽電池では,p-n接合やショットキー接合界面での局所的な内部...

    2021.12.01
  • 東大ら,2次元結晶を重ね巨大光起電力効果を確認

    東京大学,中国南京大学,物質・材料研究機構,加ブリティッシュコロンビア大学は,2種類の異なる2次元結晶を重ねて作製した界面において,面内に電気分極とそれを反映した巨大な光起電力効果が生じることを発見した(ニュースリリース...

    2021.04.05
  • 香川大ら,高電圧太陽電池の開発に糸口

    香川大学,東京理科大学,物質・材料研究機構は,強誘電体の自発分極を利用した光起電力効果に着目し,世界で初めて,強誘電性と半導体としての性質を示す液晶性強誘電半導体の開発に成功した(ニュースリリース)。 既存の太陽電池では...

    2020.11.25

新着ニュース

人気記事

新着記事

  • オプトキャリア