ワイル粒子

ワイル粒子の記事一覧

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  • 東大ら,スピネル物質が磁性半導体だと解明

    東京大学,広島大学,量子科学技術研究開発機構は,スピネル物質HgCr2Se4における電子の振る舞いを解明した(ニュースリリース)。 量子力学の法則では,電子の持ちうるエネルギーは運動量ごとに決まっており,また離散的(とび...

    2023.05.09
  • 原研ら,強磁性体薄膜の熱電能を向上

    日本原子力研究開発機構と広島大学は,高輝度シンクロトロン放射光を利用したスピン・角度分解光電子分光を用いて,強磁性ホイスラー合金薄膜中にスピン偏極したワイル粒子が存在することを明らかにした(ニュースリリース)。 近年,磁...

    2020.11.26
  • 東大ら,ワイル粒子で反強磁性体メモリを実証

    東京大学,理化学研究所(理研)の研究グループは,反強磁性体中において,幻の粒子「ワイル粒子」の電気的制御に成功し,ワイル粒子の作る巨大電圧信号を利用した不揮発性メモリの動作原理を実証した(ニュースリリース)。 反強磁性体...

    2020.04.21
  • 東大ら,ワイル粒子で表面伝導の量子化を観測

    東京大学と理化学研究所(理研)は,トポロジカル半金属と呼ばれる新しいトポロジカル物質の高品質薄膜において,トポロジカル半金属に特徴的な物質表面の伝導を観測し,その表面伝導が量子化する現象を発見した(ニュースリリース)。 ...

    2019.06.13
  • 東北大ら,トポロジカル物質中の新型粒子を発見

    東北大学,高エネルギー加速器研究機構,独ケルン大学は,高輝度放射光を用いた光電子分光実験により,コバルトシリサイド(CoSi)の内部に,これまで他のトポロジカル物質で観測されていたディラック粒子やワイル粒子とは異なる新型...

    2019.02.21
  • 東大ら,「ワイル磁性体」を世界で初めて発見

    東大ら,「ワイル磁性体」を世界で初めて発見

    東京大学と理化学研究所は,世界で初めてワイル粒子を反強磁性体マンガン化合物(Mn3Sn)の内部で実験的に発見した(ニュースリリース)。これにより,従来の強磁性体や反強磁性体とは異なった,新しい磁性体「ワイル磁性体」を世界...

    2017.09.26

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