ライブイメージング

ライブイメージングの記事一覧

全31件中 1〜10件目を表示
  • 東大ら,XFELで生体観察できる軟X線顕微鏡を開発

    東京大学,理化学研究所,高輝度光科学研究センターは,生きた哺乳類細胞の姿を観察できる軟X線顕微鏡を開発した(ニュースリリース)。 水を透過し炭素に強く吸収される水の窓軟X線を用いて顕微観察を行なうことで,小さな生体細胞の...

    2024.05.24
  • 北大ら,短波赤外蛍光イメージングの医療用色素開発

    北海道大学と理化学研究所は,短波赤外蛍光イメージングの医療応用に向けた蛍光色素の開発に成功した(ニュースリリース)。 短波赤外(900-1400nm)蛍光は,生体内において組織からの吸収や散乱が少なく,ヒト乳がんの非侵襲...

    2024.04.08
  • 阪大ら,生体内部が見える超解像顕微法を開発

    大阪大学と独イエナ大学は,生体内部を観察できる新たな超解像顕微法を開発することに成功した(ニュースリリース)。 超解像顕微法は高い解像度で生体を観察するのに有効。中でも縞状の光を照明して空間分解能を向上させる構造化照明顕...

    2024.04.08
  • 東工大ら,高光安定性かつ低毒性の蛍光色素を開発

    東京工業大学と九州大学は,高光安定性かつ低毒性のソルバトクロミック蛍光色素を開発し,約1時間の細胞分裂において,細胞膜中の脂質の組成や流動性を連続撮影することに成功した(ニュースリリース)。 生きた細胞の生体膜中の脂質層...

    2024.03.13
  • 京大ら,生体脳の神経伝達物質受容体への標識に成功

    京都大学と科学技術振興機構(JST)は,生きている動物脳内の天然に存在する神経伝達物質受容体たんぱく質を標識する新手法を開発した(ニュースリリース)。 従来は目印となるような蛍光を発するたんぱく質を,遺伝子組み換えにより...

    2024.02.02
  • 日大ら,量子計測を用いた超高感度光断層撮影法開発

    日本大学と慶應義塾大学は,量子パルスゲートと呼ばれる量子技術を光パルスの時間分解測定に応用し,超高感度光断層撮影法を開発した(ニュースリリース)。 OCTは生体内を非接触・非侵襲で可視化でき産業にも応用されるが,多重散乱...

    2023.12.26
  • NAISTら,細胞群の振る舞いの変化を明確にする技術を開発

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST),東京大学,生命創成探究センター,大阪電気通信大学は,植物の根の成長を駆動する数百個の細胞の振る舞いを精密に計測し,得られた膨大な数値データを統合して人間が直感的に解釈できる形式で...

    2023.10.20
  • 理研ら,生体深部イメージング向け強発光マウス開発

    理化学研究所(理研)とオリンパス(現 エビデント)は,ホタル由来の発光遺伝子を導入し,異なる波長で非常に明るく発光する2種の新しいマウス系統を開発し,生体深部組織の発光イメージングを飛躍的に改善させた(ニュースリリース)...

    2023.09.08
  • 農研機構,根と根粒菌が共生関係を築く過程を観察

    農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は,土壌中の植物の根と共生微生物の相互作用をライブイメージングする「リゾフレームシステム」を開発し,世界で初めて土壌中のマメ科植物の根と根粒菌が共生関係を築く過程を連続的に観察す...

    2023.09.06
  • 慈恵医大,バイオフィルムを数秒で透明化

    東京慈恵会医科大学の研究グループは,難治性感染症の発症や水浄化システムの機能低下などの原因となる微生物の集合体であるバイオフィルムを,内部の微生物が生きたままの状態で瞬時に透明にして顕微鏡で観察する世界初の新技術iCBi...

    2023.01.24

新着ニュース

人気記事

新着記事

  • オプトキャリア