プランクトン

プランクトンの記事一覧

全7件中 1〜7件目を表示
  • 東大ら,海洋プランクトン光共生の進化史を解明

    東京大学,島根大学,独ブレーメン大学,早稲田大学は,単細胞の動物プランクトンである浮遊性有孔虫の進化史に,光共生が深く関わってきたことを明らかにした(ニュースリリース)。 微細藻類との細胞内共生である「光共生」は,サンゴ...

    2025.01.21
  • JAMSTECら,MXCTでプランクトン殻密度を精密計測

    海洋研究開発機構(JAMSTEC),東北大学,ホワイトラビットは,マイクロフォーカスX線CT装置(MXCT)を用いて,世界の海洋に生息する微小な動物プランクトンである浮遊性有孔虫の殻密度と殻重量を直接,高精度に計測する方...

    2023.12.22
  • 京大ら,プランクトンのタイプを衛星データから予測

    京都大学と産業技術総合研究所(産総研)は,植物プランクトンや従属栄養性の原生生物を含むプランクトンの群集タイプを衛星データから予測するモデルを開発した(ニュースリリース)。 従来,衛星リモートセンシングの分野では,光合成...

    2023.10.19
  • 環境研,日射量増のプランクトン光合成の影響解明

    国立環境研究所は,近年,春に観測されている日射量の長期的な増加がどのくらい植物プランクトンの光合成速度に影響を与えているかを,霞ヶ浦長期観測データを使って解析した(ニュースリリース)。 近年,全世界的な傾向として,エアロ...

    2022.07.20
  • 筑波大,ウニが光刺激で泳ぐ方向を変えると発見

    筑波大学の研究グループは,後口動物のうち,繊毛のみで運動するプランクトン性のウニ幼生が,強い光の照射により遊泳方向を逆転させることを発見した(ニュースリリース)。 地球上のほとんどの生物はその進化過程で,光に応答する運動...

    2022.02.15
  • 東大ら,浅い湖沼で光が減ると水質が悪化することを発見

    東京大学と東北大学らの研究グループは,光が弱まると水草が減少し植物プランクトンが増加して,水質や生態系に大きな影響を及ぼすことを発見した(ニュースリリース)。 現在,さまざまな人間活動によって,淡水生態系に降り注ぐ光の量...

    2018.07.05
  • 分子研ら,プランクトンの紫外線感知メカニズムを解明

    自然科学研究機構分子科学研究所は,生理学研究所との共同研究により,動物プランクトンのモデル生物として研究されている,ゴカイ幼生の脳にある光センサータンパク質が紫外線を感知することを明らかにした(ニュースリリース)。 動物...

    2017.06.22

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア