フォトルミネッセンス

フォトルミネッセンスの記事一覧

全9件中 1〜9件目を表示
  • 北大ら,レアアース用いた新規発光デバイスを開発

    北海道大学と青山学院大学は,光エネルギー変換特性を示すレアアース(RE)錯体‐イオン液体の複合化に成功し,これを用いた酸化還元発光応答を示すデバイスを世界に先駆け開発した(ニュースリリース)。 研究では,レアアースを電気...

    2020.10.21
  • 東大,高効率な冷却素子を開発

    東京大学の研究グループは,半導体へテロ構造を用いて,高効率な冷却素子を開発した(ニュースリリース)。 現在,膨大なデータを超高速に扱うデータセンターやスーパーコンピューターなどでは高効率にデバイスを冷却する技術の開発が急...

    2019.10.07
  • 東大ら,最小のInGaAsナノ円盤構造を作成

    東京大学,北見工業大学,北海道大学,東北大学は,バイオテンプレート技術と融合して低欠陥のナノサイズの低濃度のインジウムガリウム砒素/ガリウム砒素(InGaAs/GaAs)円盤構造(量子ドット)を有する柱状構造(ナノピラー...

    2019.09.04
  • 東北大ら,ペロブスカイト半導体の発光量子効率を計測

    東北大学,浜松ホトニクス,千葉大学,京都大学の研究グループは,ハライド系有機-無機ハイブリッド型ペロブスカイト半導体(CH3NH3PbBr3)の発光量子効率計測に成功した(ニュースリリース)。 ハロゲン化金属ペロブスカイ...

    2019.08.02
  • 東北大ら,GaNウエハーの高速・高感度検査を確立

    東北大学は,浜松ホトニクスと協力し,分光技術に基づく新たな半導体ウエハーの検査技術を開発した(ニュースリリース)。 LEDや半導体レーザー,太陽電池などの半導体デバイスの普及には,大型ウエハーを用いた量産化が必要。高性能...

    2019.05.28
  • JAIST,蛍光タンパク質ディスプレーの作製に成功

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は,蛍光タンパク質のフォトルミネッセンス(蛍光)を電気的に制御する手法を世界で初めて確立し,この原理を用いた微小ディスプレーの作成と動作に成功した(ニュースリリース)。 蛍光タンパ...

    2019.05.20
  • OIST,フォトルミネッセンスを示す新たな金属錯体を発見

    OIST,フォトルミネッセンスを示す新たな金属錯体を発見

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,銅を有機分子と組み合わせることによって,フォトルミネッセンスを示す新しい金属錯体を発見した(ニュースリリース)。さらに,有機分子のサイズを変えることによって,放出される光の明るさを制...

    2018.11.20
  • NAIST岡田氏,日本セラミックス協会の講演奨励賞を受賞

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)助教の岡田豪氏は,2016年9月19~21日に神戸大学において開催された日本セラミックス協会第29回秋季シンポジウム特定セッション「ランダム系材料の科学―構造と相関する機能・物性―...

    2017.09.27
  • 東北大ら,自己集積で量子ドットの発光を制御

    東北大ら,自己集積で量子ドットの発光を制御

    東北大学,英シェフィールド大学,九州大学らは連携して,硫化カドミウム(CdS)量子ドット表面に液晶性を示すデンドロンを密に修飾することで,CdS量子ドットにデンドロン由来の液晶性を付与しました(ニュースリリース)。 ナノ...

    2017.06.09

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