テラヘルツ波

テラヘルツ波の記事一覧

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  • 京大、テラヘルツ帯における6G向け超広帯域無線伝送試験装置を開発

    京都大学の研究グループは、テラヘルツ帯(300GHz帯)において6G向け超広帯域無線伝送試験装置をソフトウェア無線技術により開発し、時速1000kmの高速移動エミュレーション環境下において、5G標準化で定められている通信...

    2026.02.19
  • 工繊大ら,水の力で不溶有機半導体材料をフィルム化

    京都工芸繊維大学,大阪工業大学,産業技術総合研究所は水と有機溶媒を適切に混ぜることで、poly(NiETT)粉末が自然にほぐれて分散する新しい手法を発見し,従来は困難だった薄くて柔軟なフィルムの作製が可能になったと発表し...

    2025.10.03
  • 東北大ら,テラヘルツで量子物質の巨大分極を誘発

    東北大学,東京科学大学,岡山大学は,電子強誘電体と呼ばれる量子物質の一種にテラヘルツ波を照射することで,バルク強誘電体としては過去最大の極めて大きな分極の変化を示すことを発見した(ニュースリリース)。 強誘電体はメモリや...

    2025.09.12
  • 産総研,AI技術で導波路の接続状態の良否を自動判定

    産業技術総合研究所(産総研)は,ミリ波からテラヘルツ波にわたる電磁波の測定における導波路の接続状態を,機械学習を用いて自動判定する技術を開発した(ニュースリリース)。 ミリ波からテラヘルツ波にわたる高周波帯の電磁波を扱う...

    2025.06.20
  • パナら,仮想化端末でテラヘルツ波を超広帯域伝送

    パナソニック ホールディングス,国際電気,名古屋工業大学,KDDI総合研究所は,仮想化端末ハードウェア実証装置を開発し,テラヘルツ波を用いたマルチビーム伝送と偏波MIMOにより4.8GHz帯域幅において38.4Gb/sの...

    2025.05.21
  • 理研,テラヘルツ波による細胞膜の相転移誘起を発見

    理化学研究所(理研)は,テラヘルツ照射が細胞膜の相転移を誘起する現象を発見した(ニュースリリース)。 THz波はマイクロ波やミリ波よりも高周波数の電磁波であり,次世代無線通信(6G)などの産業利用が期待されている。また,...

    2025.05.21
  • 神大ら,テラヘルツ波で内耳の非破壊3D観察に成功

    神戸大学,早稲田大学,大阪大学は,マウスを用いた実験により,テラヘルツ波を利用して,音をつかさどる耳の器官である「内耳蝸牛」のマイクロメートルスケールの小さな内部構造を3次元で非破壊観察することに世界で初めて成功した(ニ...

    2025.03.31
  • 福井大ら,生体への影響観察に高強度THz波装置開発

    福井大学と情報通信研究機構(NICT)は,次世代の高速・大容量無線通信技術で利用が見込まれているテラヘルツ波を安心安全に利用するための実験的研究を可能とする,高強度テラヘルツ波連続発生装置を開発した(ニュースリリース)。...

    2025.03.27
  • 浜ホト,テラヘルツ波検出モジュールの量産化に成功

    浜松ホトニクスは,長年培ってきた光電子増倍管(PMT)やイメージインテンシファイア(I.I.)の技術と新開発のメタサーフェス技術を応用し,テラヘルツ(THz)波パルスを室温で高速,高感度に検出できる高圧電源内蔵のTHz波...

    2025.03.13
  • ローム,業界最小テラヘルツ発振・検出デバイス発売

    ロームは,半導体素子である共鳴トンネルダイオード(RTD)を用いた,業界最小のテラヘルツ波発振デバイス及び検出デバイスのサンプル提供を開始した(ニュースリリース)。サンプル価格は,10万円/個(税抜)。 電波と光の中間の...

    2024.09.30

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