エレクトロクロミック

エレクトロクロミックの記事一覧

全10件中 1〜10件目を表示
  • 九大,広帯域近赤外吸収スイッチング材料を開発

    九州大学の研究グループは,超広帯域の近赤外吸収を示し,かつ有機溶媒に可溶でフィルム化できる材料を開発し,近赤外吸収を可逆的にアルコール蒸気雰囲気下で消去,水蒸気雰囲気下で可逆的に書き込みすることのできる超広帯域の近赤外吸...

    2022.01.21
  • 理科大ら,ECの劣化原因の定量的な評価手法を開発

    東京理科大学と物質・材料研究機は,スマートウィンドウなどに用いられるエレクトロクロミズム(EC)材料の代表例である,三酸化タングステン(WO3)へ電気化学的にカチオン挿入脱離を行なうことで生じる,EC特性劣化原因の新たな...

    2021.09.08
  • NIMSら,電気で色が変わる材料を安定供給へ

    物質・材料研究機構(NIMS)は東京化成工業と共同で,電気をかけると色が変わる材料「メタロ超分子ポリマー」を安定的に供給できる合成プロセスを確立した(ニュースリリース)。 電気で着色と透明が切り替わるエレクトロクロミック...

    2020.06.30
  • 産総研ら,塗布プロセスの大面積調光デバイス開発

    産業技術総合研究所(産総研),東芝マテリアル,東レエンジニアリング,林テレンプの研究グループは,可視光から近赤外光にわたる遮光性を備えた調光デバイスの大面積作製法を開発した(ニュースリリース)。 調光窓の主な工業的プロセ...

    2020.01.29
  • 東大ら,シール状の有機半導体超薄膜を開発

    東京大学,産業技術総合研究所,物質・材料研究機構の研究グループは,高性能な有機トランジスタに利用可能な有機半導体超薄膜を,様々な表面にシールのように貼付する手法を開発した(ニュースリリース)。 研究グループではこれまでに...

    2019.12.18
  • NIMSら,アナログ色彩表現可能なディスプレー開発

    物質・材料研究機構(NIMS),早稲田大学,多摩美術大学,科学技術振興機構(JST)の研究グループは,表示の維持に電力を必要とせず,形状も自由に加工できてアナログな色彩表現が可能なソフトディスプレーを開発し,その芸術的表...

    2019.11.25
  • 凸版,非通電時透明なフィルムを量産へ

    凸版印刷は,スイッチひとつで透明と不透明を瞬時に変更できる調光フィルム「LC MAGIC(エルシー マジック)」の新たなラインアップとして,通電で透明になる従来品と逆の機能を持った,通電によって不透明になる「LC MAG...

    2019.11.20
  • 産総研,常温・大気中で作製できる調光膜を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,常温・大気中で簡便に作製できるガスクロミック方式の酸化タングステン系調光膜を開発した(ニュースリリース)。 調光ガラスの調光膜には酸化タングステンが代表的に使われている。しかし,このエレク...

    2017.12.05
  • NIMSら,グラデーション変化する調光ガラスを開発

    物質・材料研究機構(NIMS)は,早稲田大学,多摩美術大学と共同で,グラデーション変化する調光ガラスを開発した(ニュースリリース)。 この調光ガラスは,使用者の好みに合わせて自由に調光範囲を変えることができるため,太陽の...

    2017.10.17
  • スタンレー,調光ミラーを開発

    スタンレー電気はCEATEC JAPANにおいて,エレクトロクロミック技術を応用した透明状態と鏡面状態を切り替えられるミラーの開発品を参考展示した。 これはIOT膜の付いたガラスの間を銀の入った電解質で満たしたもので,電...

    2017.10.11

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