アップコンバージョン

アップコンバージョンの記事一覧

全26件中 1〜10件目を表示
  • 科学大,超低電圧で光る深青色有機ELの開発に成功 

    東京科学大学の研究グループは,乾電池(1.5V)1本をつなぐだけで光るという,世界最小電圧で発光する深青色有機ELの開発に成功した(ニュースリリース)。 有機ELは大画面テレビやスマートフォンのディスプレーとして既に商用...

    2025.10.09
  • 追手門学院大, 緑色の光を放つ新たな蛍光体を作製

    追手門学院大学の研究グループは,体の奥深くや機械の内部などの温度を正確に測ることができる蛍光温度計の実現に向けYb3+(イッテルビウム)とTb3+(テルビウム)という元素を,LaF3(フッ化ランタン)とLaOF(酸化フッ...

    2025.10.06
  • 立教大,TTA-UCの論文がAIPの注目論文に選出

    立教大学の研究グループが発表した総説論文「配位子保護金属クラスターを用いた三重項–三重項消滅フォトンアップコンバージョン:性能向上のための戦略」が,アメリカ物理学会(AIP)の学術誌に掲載され,注目論文に選出された(ニュ...

    2025.07.29
  • 神大ら,アップコンバージョンの変換効率制御に知見

    神戸大学,長崎大学,新潟大学,名古屋大学,独ザーランド大学は,人体に無害な長波長光を高いエネルギーをもつ短波長光に変換するアップコンバージョン過程の中間体が,分子内部の励起子ホッピング運動を1兆分の1秒の単位で繰り返し起...

    2025.06.13
  • 愛媛大ら,粘土コロイド中における光UC系を構築

    愛媛大学,東邦大学,物質材料研究機構,日本大学は,粘土コロイド中における光アップコンバージョン(UC)系の構築に成功した(ニュースリリース)。 スメクタイト系粘土鉱物を吸着担体として用いるときの特徴として,陽イオン性分子...

    2024.05.27
  • 分子研ら,三重項励起子が短波長光を生じる様子観測

    分子科学研究所,神戸大学,東京工業大学は,近赤外光を高効率に可視光へ変換可能な有機薄膜固体内部における電子スピンのミクロな運動を調べ,中間体として生成する三重項励起子が固体内部の回転拡散運動でスピン状態を変化させて短波長...

    2024.03.14
  • 東工大,太陽光の可視光を紫外光に変換する膜を開発

    東京工業大学の研究グループは,低強度な可視光を空気中で安定に紫外光に変換する固体膜を発明した(ニュースリリース)。 研究グループは2021年,励起閾値強度が太陽光強度の数分の1で,空気中での連続光照射に対して安定な,可視...

    2023.01.30
  • 帝京科学大ら,近赤外光を可視光に変換して検出

    帝京科学大学と桐蔭横浜大学は,微弱な近赤外光を可視光に変換する材料を利用した新しい近赤外光センサーを開発した(ニュースリリース)。 近赤外光の検出には化合物半導体(InGaSなど)が使われるが,レアメタルを用いた複雑な製...

    2022.12.12
  • 九大ら,⻘⾊光をUVBへとアップコンバージョン

    九州⼤学と独ヨハネス・グーテンベルク⼤学マインツ(JGU)は,⻘⾊LED光をUVB光へとアップコンバージョンする⾊素材料を発⾒した(ニュースリリース)。 低いエネルギーの⻑波⻑光を⾼いエネルギーの短波⻑光に変換するアップ...

    2022.12.01
  • 京大ら,LSPRを用いて赤外光をアップコンバージョン

    京都大学,立命館大学,物質・材料研究機構(NIMS),大阪市立大学,京都大学らは,局在表面プラズモン共鳴(LSPR : Localized Surface Plasmon Resonance)を示す材料を用いた赤外光のエ...

    2022.10.20

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