自己修復

自己修復の記事一覧

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  • 神大,ペロブスカイトで自己修復型光触媒を実現

    神戸大学の研究グループは,次世代太陽電池材料として注目されている有機無機ペロブスカイトを用いて,損傷した部位が自発的に修復する自己修復型光触媒を実証した(ニュースリリース)。 地球温暖化をはじめとする環境問題への関心の高...

    2025.04.21
  • 理研,タフな蛍光性自己修復材料の開発に成功

    理化学研究所(理研)は,希土類金属触媒を用いて,発光ユニットを組み込んだモノマーとアニシルプロピレンとエチレンとの三元共重合を行なうことにより,高い蛍光量子収率で発光し,画像の転写も可能な自己修復性材料の開発に成功した(...

    2024.01.23
  • 山形大ら,耐水性/伸縮性ペロブスカイト材料を創出

    山形大学と国立台北科技大学は,混合カチオン型ペロブスカイトナノ結晶Csx-1FAxPbBr3と自己修復性ポリマーを組み合わせることで,高性能な自発光型発光ダイオード(LED)や高演色性を有するバックライト型白色LED,低...

    2022.12.07
  • NIMSら,自己修復ゲル材料を簡便に創製

    物質・材料研究機構(NIMS),北海道大学,山口大学は,巨大タンパク質や天然ゴムなどに匹敵する100万を越える分子量を持つ超高分子量ポリマーと不揮発なイオン液体からなる自己修復ゲル材料を,極めて簡便に創製する手法を開発し...

    2022.10.21
  • 産総研,長時間防曇・高速自己修復透明皮膜を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,防曇性が長期間持続し,傷が素早く自己修復する透明皮膜を簡便に作製する手法を開発した(ニュースリリース)。 ガラスやプラスチックなどの透明基材は,表面に水滴が形成されると,光の散乱による“曇...

    2022.08.08
  • 岐阜大,CO2ガスで自己修復するポリマーを開発

    岐阜大学は,CO2(二酸化炭素)ガスですばやく自己修復する,世界初の気体可塑性シリコーンエラストマー(イオン架橋ポリジメチルシロキサン(PDMS)エラストマー)を開発した(ニュースリリース)。 エラストマーは,ポリマー分...

    2019.04.24
  • AGC,紫外線に強いポリカーボネートシートを開発

    AGCは,高い耐候性と自己修復性を持つポリカーボネートシート「CARBOGLASS®LF」を開発した(ニュースリリース)。 ポリカーボネート(ポリカ)は,透明かつ耐衝撃性に優れることから防護フェンスや道路の遮音壁などに使...

    2018.11.26
  • 東大,割れても自己修復するガラスを開発

    東京大学の研究グループは,世界初の自己修復ガラスを開発した(ニュースリリース)。 他の多くの構造材料と同様に,窓ガラスの損傷や破壊は不可逆的で,加熱溶融しないかぎり再利用できない。破断したガラスが容易に修復できるようにで...

    2017.12.19
  • 原研ら,新規観察法でセラミックスの自己修復能力を発見

    日本原子力研究開発機構(原研)と,量子科学技術研究開発機構(量研)は,特定のセラミックスが放射線に強い理由を探るために,高エネルギー重粒子線を照射したセラミックスに形成される数㎚の大きさの超微細組織を観察する新しい手法を...

    2017.10.30
  • 産総研,自己修復する透明防曇膜を開発

    産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは,透明で自己修復性のある皮膜をコーティングする防曇処理技術を開発した(ニュースリリース)。 現在,めがね,ゴーグル,車両・建物用ガラス等の表面に付着した微小な水滴が引き起こす&...

    2016.10.11

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