磁気モーメント

磁気モーメントの記事一覧

全9件中 1〜9件目を表示
  • JASRIら,磁気コンプトン散乱をベイズ分光で測定

    高輝度光科学研究センター(JASRI),熊本大学,物質・材料研究機構,東京大学は,磁性材料の基本材料である純鉄の磁気コンプトン散乱スペクトルにベイズ分光を適用し,磁気コンプトン散乱測定時間を20分の1に短縮してもこれまで...

    2021.08.30
  • 理研ら,99Zrの励起状態の核磁気モーメント測定

    理化学研究所(理研),大阪大学,東京大学,東京工業大学,仏 国立科学研究センター(CNRS/CSNSM),仏 原子力・代替エネルギー庁(CEA),独 重イオン加速器研究所(GANIL)の研究グループは,中性子過剰なジルコ...

    2020.03.18
  • 原研ら,磁石に伝わる磁気の波をトポロジーで分類

    日本原子力研究開発機構(原研)と東京大学の研究グループは,磁石を伝わる磁気の波をトポロジーを用いて分類し,表面波が持つ安定性を説明することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 近年,より発熱が小さく効率の良い情報...

    2019.06.01
  • 東大ら,磁気異方性の操作メカニズムをXMCDで解明

    東京大学,物質・材料研究機構,名古屋大学の研究グループは,誘電体であるチタン酸バリウム(BaTiO3)結晶の上に原子レベルで制御したニッケル(Ni)と銅(Cu)を交互に積層した磁性多層膜において,電圧により磁化の向きやす...

    2019.05.10
  • 理研ら,銅同位体原子核の励起状態の磁気モーメントを測定

    理化学研究所(理研),東京大学らは,中性子過剰な銅同位体75Cu(陽子数29,中性子数46)原子核の励起状態の磁気モーメント測定に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 銅同位体は,安定な65Cu(中性子数36)から...

    2019.02.01
  • 東大ら,電子構造のトポロジーに由来した巨大なホール効果を発見

    東京大学と理化学研究所の研究グループは,磁性体において実現するワイル半金属状態を輸送測定により観測し,その電子状態のトポロジカルな性質が巨大な自発的ホール効果を引き起こすことを明らかにした(ニュースリリース)。 物質中の...

    2018.08.07
  • 理研ら,磁気渦の生成・消滅を100分の1秒単位で観測

    理化学研究所,日本原子力研究開発機構,総合科学研究機構の研究グループは,物質中の微小な磁気渦(磁気スキルミオン)が生成・消滅する過程を,100分の1秒単位の時間分解能で観測することに成功した(ニュースリリース)。 磁気ス...

    2018.07.26
  • 理研ら,反陽子の磁気モーメントを超高精度測定

    理化学研究所(理研),東京大学,ドイツ研究者らの国際共同研究グループは,68%の信頼水準で相対的な不確かさ(測定値に対する不確かさの割合,相対精度)が10億分の1.5(1.5ppb)という超高精度で,反陽子の磁気モーメン...

    2017.10.19
  • 東北大ら,スピン凍結状態のエネルギー構造を解明

    東北大学,米バージニア大学,米テネシー大学らは共同で,スピン凍結状態中の記憶効果を詳細に調べる事によりフラストレート磁性体の示すスピンの凍結状態がランダム系のスピングラス状態とは本質的に異なるエネルギー構造を持つことを明...

    2016.10.05

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