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  • 理研ら,機能性の高い移植用網膜組織を開発

    理化学研究所(理研)と大日本住友製薬は,特定の遺伝子を欠失させたヒトES細胞から網膜組織を分化誘導して移植に用いることにより,理想に近い生着を可能にする網膜組織を作製できることを明らかにした(ニュースリリース)。 末期の...

    2022.01.21
  • 東大,水晶体が透明になる仕組みを解明

    東京大学の研究グループは,眼の水晶体を透明にする仕組みとして,新たな細胞内分解システムを発見した(ニュースリリース)。 人間を構成する個々の細胞には,核,ミトコンドリア,小胞体などの膜に覆われた細胞小器官が備わっているが...

    2021.04.16
  • ニコンヘルス,OCT付きレーザー検眼鏡を発売

    ニコンの子会社のニコンヘルスケアジャパンは,眼底の約80%の領域の画像と網膜の中心部の断層画像をとらえることができる,OCT(Optical Coherence Tomography:光干渉断層撮影)付き超広角走査型レー...

    2019.04.02
  • J-TEC,自家培養角膜上皮の製造販売承を申請

    富士フイルムの子会社であるジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は,角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした,自家培養角膜上皮(開発名:EYE-01M)の製造販売承認申請を厚生労働省に行なった(ニュースリリー...

    2019.03.26
  • 窪田製薬,NASAと小型OCTの開発受託契約を締結

    窪田製薬ホールディングスCEOの窪田良氏がアメリカ航空宇宙局(NASA)より有人火星探査を含むディープスペースミッションの研究代表者に任命され,同社100%子会社の米・アキュセラ・インクが,Translational R...

    2019.03.18
  • 阪大,iPS角膜上皮細胞シートで臨床研究

    大阪大学は,ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から角膜上皮細胞シートを作製し,角膜疾患患者に移植して再生する臨床研究計画(第一種再生医療等提供計画)を厚生労働省に提出し,審議で承認を得た(ニュースリリース)。 角膜上皮...

    2019.03.07
  • 中部大,小脳が未来を予測して眼を動かすことを発見

    中部大学は,金魚が刺激の始まるタイミングと終わるタイミングをそれぞれ別々に予測して眼を動かせることを確認した(ニュースリリース)。 金魚が,一定時間間隔で繰り返し与えられる視覚刺激に対し,予測して眼を動かせることは以前か...

    2018.11.30
  • 京大ら,目が丸い形となる仕組みを解明

    京都大学,科学技術振興機構(JST)らの研究グループは,目の丸い形の元となる「眼杯組織」の形態が作られる仕組みを解明した(ニュースリリース)。 近年,iPS細胞やES細胞を試験管の中で培養し,人工的に作製した細胞・組織を...

    2018.11.22
  • 京大,ホヤからヒトの視覚センサーの進化を明らかに

    京都大学と甲南大学の研究グループは,脊椎動物に進化的に近いホヤの眼で機能する光センサー(光受容タンパク質)を解析することにより,ヒトの高度な視覚機能を支える光センサーがどのように進化してきたのかを実験的に明らかにした(ニ...

    2017.05.30

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