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環境の記事一覧

全8件中 1〜8件目を表示
  • JAMSTEC,酸化ナノチタン粒子を有孔虫で分離

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)は,酸化チタンナノ粒子がもたらす生物への毒性とその解毒作用に関する代謝過程を明らかにした(ニュースリリース)。 酸化チタンナノ粒子は,全世界で生産される人工ナノ粒子の中で第2位(68,0...

    2023.05.17
  • 千葉大,リモートセンシングでコロナの行動制限検出

    千葉大学の研究グループは,新型コロナウイルスの感染拡大が急速に進行した2020年に焦点を当て,地上や衛星などから得られた日本の首都圏の大気データを統合して解析し,二酸化窒素(NO2),ブラックカーボンなどの光吸収性エアロ...

    2022.10.05
  • 極地研ら,ブラックカーボン濃度測定を標準化

    国立極地研究所,名古屋大学,東京大学,海洋研究開発機構,気象研究所は,独自に開発・改良したBC(ブラックカーボン)測定器コスモス(COSMOS)の観測値を基準にすることで,既存の測定器の観測値をコスモスのBC濃度スケール...

    2022.02.09
  • 北大ら,積雪中の光吸収性粒子の影響と由来を解明

    気象研究所,国立極地研究所,北海道大学は,札幌の積雪中に存在する光吸収性粒子が融雪に与える影響を国内・国外由来に分離して推定した(ニュースリリース)。 雪の表面(雪面)は,他の地表面と比べて太陽光をより多く反射するため,...

    2021.10.27
  • 日本の海底資源開発の環境評価法,国際標準に

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)と国立環境研究所(NIES)が,内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)において開発した海底資源開発に対応する調査手法が,世界で初めて国際標準化機構(ISO)の国際標準規格と...

    2021.09.28
  • 環境研ら,NO2同時観測で燃焼由来CO2を高精度推定

    国立環境研究所,宇宙航空研究開発機構,海洋研究開発機構は,航空機を用いた二酸化炭素(CO2)と二酸化窒素(NO2)の同時観測データから,燃焼由来のCO2排出量を精度よく推定する手法を開発した(ニュースリリース)。 脱炭素...

    2021.07.21
  • 千葉大,大気汚染を長期リモートセンシング

    千葉大学の研究グループは,世界に先駆けて地上リモートセンシングにより大気境界層(PBL)中のオゾン(O3)とそれが生成される前段階となる気体(前駆気体)の濃度を同時に観測する技術,MAX-DOAS法を開発し,7年に及ぶ長...

    2021.05.14
  • 森林総研ら,落葉の光分解の炭素循環での役割解明

    森林総合研究所と中国科学院瀋陽応用生態学研究所は,森林生態系の炭素循環における光分解の役割を明らかにした(ニュースリリース)。 陸域生態系の炭素循環のメカニズムを解明することは,気候変動や土地利用変化に対する炭素循環の応...

    2020.11.19

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