温暖化

温暖化の記事一覧

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  • 総研大,可搬型積分球積雪粒径測定装置で広域調査

    総研大,可搬型積分球積雪粒径測定装置で広域調査

    総合研究大学院大学の研究グループは,東南極氷床沿岸から内陸約1000kmのルート上で,積雪粒子の比表面積(積雪粒径の指標)を約2150箇所の雪面で観測し,広域分布を明らかにした(ニュースリリース)。 氷床は日射を反射し,...

    2024.09.03
  • ダイキンら,冷媒ガスHFC-32の遠隔検知技術を開発

    ダイキン工業,東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES),理化学研究所(理研)は,世界で初めてレーザーによる冷媒ガスHFC-32(R32)の遠隔検知技術を開発した(ニュースリリース)。 エアコンには,空気を冷や...

    2023.11.20
  • 環境研ら,NO2同時観測で燃焼由来CO2を高精度推定

    国立環境研究所,宇宙航空研究開発機構,海洋研究開発機構は,航空機を用いた二酸化炭素(CO2)と二酸化窒素(NO2)の同時観測データから,燃焼由来のCO2排出量を精度よく推定する手法を開発した(ニュースリリース)。 脱炭素...

    2021.07.21
  • 森林総研ら,落葉の光分解の炭素循環での役割解明

    森林総合研究所と中国科学院瀋陽応用生態学研究所は,森林生態系の炭素循環における光分解の役割を明らかにした(ニュースリリース)。 陸域生態系の炭素循環のメカニズムを解明することは,気候変動や土地利用変化に対する炭素循環の応...

    2020.11.19
  • NEDO,太陽電池搭載自動車の中間報告書を公表

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は,太陽光発電システム搭載自動車検討委員会の中間報告書第2報を公表した(ニュースリリース)。 地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」における「世界の平均気温上昇を産業革命以...

    2019.05.14
  • 九大ら,PM2.5など微粒子による気候変化を解明

    九大ら,PM2.5など微粒子による気候変化を解明

    九州大学と東京大学は,エネルギー収支の崩れ(放射強制力)による気温変化がエアロゾルの化学組成によって大きく異なることを,エアロゾルによる気候変化を計算できるソフトウェア「MIROC-SPRINTARS」を利用して明確に示...

    2019.03.19

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