深紫外レーザー

深紫外レーザーの記事一覧

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  • 東大,半導体ガラス基板へ微細レーザー穴あけを実現

    東京大学の研究グループは,半導体基板用ガラスへの極微細レーザー穴あけ加工技術を開発した(ニュースリリース)。 露光技術の進歩に伴い,半導体チップは微細化するとともに大面積化も進んでいる。それとともに,半導体チップを実装す...

    2025.06.02
  • 三菱電機ら,サブナノ秒パルス深紫外レーザーを開発

    三菱電機,理化学研究所,自然科学研究機構分子科学研究所(分子研)は,強力な短パルスで世界最高クラスの出力である235ミリジュールを実現した,サブナノ秒パルス深紫外レーザー装置の開発に成功した(ニュースリリース)。 新材料...

    2024.11.26
  • 阪大,青色波長可変半導体レーザーを実現

    大阪大学の研究グループは,作製が容易な周期スロット構造を窒化物半導体レーザーに適用することで,青色波長帯において世界で初めて小型で実用的な波長可変レーザーを実現した(ニュースリリース)。 医療機関や公共機関での殺菌・消毒...

    2024.11.11
  • 名城大ら,縦型AlGaN系UV-B半導体レーザー開発

    名城大学,三重大学,ウシオ電機,西進商事は,高光出力深紫外半導体レーザー実現に必要不可欠である縦型AlGaN系深紫外(UV-B)半導体レーザーを開発した(ニュースリリース)。 半導体レーザーの光出力は,その効率と注入電流...

    2023.10.18
  • スペクトロニクス,深紫外レーザー発振器を発売

    スペクトロニクスは,独自のLD-GS方式を活かした更なる高出力タイプピコ秒深紫外レーザー発振器「LDH-X1510」(出力:266nm,パルス幅:15ps)を2023年年内に発売すると発表した(ニュースリリース)。 同社...

    2023.05.16
  • 東大,深紫外レーザーで超伝導ギャップ構造を解明

    東京大学の研究グループは,「非従来型超伝導体」の1つとして最近注目を集めている「カゴメ格子」を持つ超伝導体において,その超伝導メカニズムを解明するための重要な手掛かりとなる「超伝導ギャップ構造」を明らかにした(ニュースリ...

    2023.04.27
  • NEDOら,8W深紫外ピコ秒パルスレーザー開発

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO),スペクトロニクスの研究グループは,波長266nmの深紫外ピコ秒パルスレーザー発振器で世界最高クラスとなる出力8Wの発振器を開発した(ニュースリリース)。 このレーザー発振器...

    2020.03.19
  • 名大ら,電流注入で最短波長深紫外レーザー発振

    名古屋大学の研究グループは,旭化成と窒化アルミニウム(AlN)基板を用いた深紫外(UV-C)半導体レーザーの研究を進め,室温パルス電流注入注による271.8nmという世界で最も短波長のレーザー発振に成功した(ニュースリリ...

    2019.11.06

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