波長変換

波長変換の記事一覧

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  • 阪大ら,超小型波長変換デバイスで真空紫外光を発生

    大阪大学,立命館大学,京都大学は,従来型の波長変換デバイスとは全く異なる超小型な微小共振器デバイスを作製し,波長変換により波長199nmの真空深紫外(VUV)光を発生することに成功した(ニュースリリース)。 近年,微細加...

    2024.12.12
  • QDレーザ,世界最小クラスの可視光レーザーを開発

    QDレーザは,532,561,594nm小型可視レーザーの新製品「Lantana」を開発したと発表した(ニュースリリース)。 この製品は,小型可視レーザーとドライバを内蔵したプラグアンドプレイ型のユニットで,サイズ53c...

    2024.10.22
  • 阪大ら,新構造デバイスによる深紫外光発生に成功

    大阪大学と三重大学は,従来デバイスと全く異なる材料・構造の波長変換デバイスを提案・作製し,実際に波長229nmの深紫外光を発生することに成功した(ニュースリリース)。 これまで医療機関や公共機関・家庭での殺菌・消毒などの...

    2023.09.13
  • 北大,波長変換フィルムで植物の成長の促進に成功

    北海道大学の研究グループは,塗布可能な光波長変換材料で透明フィルムを開発し,その植物の成長促進効果を実証することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 植物の成長の鍵となる光合成は,葉緑素のなかの光を集めるクロロフ...

    2022.10.27
  • 筑波大ら,ダイヤモンドで広帯域波長変換に成功

    筑波大学と北陸先端科学技術大学院大学は,ダイヤモンドの表面近傍に欠陥である窒素−空孔(NV)センターを導入してダイヤモンド結晶の対称性を操作し,第二高調波,第三高調波発生など,広帯域の波長変換を行なうことに成功した(ニュ...

    2021.03.19
  • 理研ら,「水の窓」域のアト秒X線を高出力化

    理化学研究所(理研),東京理科大学,中国 華中科技大学の研究グループは,「高次高調波発生」を用いて,「水の窓」域のアト秒パルスX線を高効率かつ高強度で発生させる手法を確立し,光子エネルギー300eV域においてナノジュール...

    2020.05.25
  • 理研,後進波発振によるテラヘルツ波発振に成功

    理化学研究所(理研)の研究グループは,光波長変換に基づく後進波発振の原理の一部を解明し,テラヘルツ波領域での発振に成功した(ニュースリリース)。 光波長変換技術は,固定波長のレーザー光をさまざまな波長の光に変換できるため...

    2017.10.03
  • 京大,グラフェンで赤外光を可視光に変換

    京都大学の研究グループは,グラフェンに赤外パルス光を照射すると,波長が5分の1,7分の1,9分の1の可視パルス光が生成されることを発見した(ニュースリリース)。 光の波長を変換する技術は重要な技術であり,非線形光学結晶に...

    2017.05.23
  • 理研ら,波長変換でテラヘルツ波を高感度検出

    理化学研究所(理研)と東京工業大学の共同研究グループは,理研が開発した光波長変換技術による小型・室温動作・高感度テラヘルツ波検出装置を用いて,東工大が開発した共鳴トンネルダイオードからのテラヘルツ波放射を高感度に検出する...

    2017.03.02
  • 富士通研ら,波長制約のない一括波長変換に成功

    富士通研究所と独フラウンホーファー・ハインリッヒ・ヘルツ研究所(HHI)は,将来の波長多重光ネットワークの光通信中継ノードで必要とされる,波長多重された信号を一括して波長変換する新しい方式を開発し,毎秒1Tb/s級の大容...

    2016.09.20

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