有機薄膜太陽電池

有機薄膜太陽電池の記事一覧

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  • 山形大,低コスト・大量生産可能な水蒸気バリア作製

    山形大,低コスト・大量生産可能な水蒸気バリア作製

    山形大学の研究グループは,緻密なSiN(窒化ケイ素)を形成し,溶液プロセスで得られる水蒸気バリア膜の世界最高性能を更新した(ニュースリリース)。 有機EL(OLED)やペロブスカイト太陽電池(PSC),有機薄膜太陽電池(...

    2025.03.10
  • 理研,有機薄膜太陽電池の高分子がばらつく原因解明

    理化学研究所(理研)は,有機薄膜太陽電池の材料に使われる半導体高分子の性能や特性が、これらの半導体高分子を合成する製造ロットごとにばらつく原因を解明した(ニュースリリース)。 有機薄膜太陽電池は,軽量で柔軟性に優れるが,...

    2025.02.28
  • 【解説】機械学習×ロボットが,研究者を単純労働から解放する

    大阪大学は,次世代太陽電池開発の一連の研究(設計・評価・探索)を,人工知能による機械学習やロボットによるオートメーション化により迅速化した手法を開発した。(ニュースリリース) 現在実用化されているシリコンや無機太陽電池は...

    2024.08.19
  • 理研ら,耐水性を備えた超薄型有機太陽電池を開発

    理化学研究所,東京大学,中国華中科技大学は,超薄型有機太陽電池の耐水性を改善し,水中でも駆動可能な素子の開発に成功した(ニュースリリース)。 超薄型有機太陽電池は,その柔軟性と軽量な性質により,ウェアラブルデバイスの潜在...

    2024.02.05
  • 広島大ら,半導体ポリマーの結晶化でOPVの効率向上

    広島大学,京都大学,高輝度光科学研究センターは,有機薄膜太陽電池(OPV)の発電材料である有機半導体の高結晶化によりエネルギー変換効率を向上させることに成功した(ニュースリリース)。 OPVはシリコン太陽電池では設置が困...

    2023.02.24
  • 理研ら,太陽電池を搭載したサイボーグ昆虫を開発

    理化学研究所(理研),早稲田大学,シンガポール南洋理工大学,福井工業大学は,光エネルギーで再充電可能な電源ユニットを含む電子部品を搭載したサイボーグ昆虫を開発した(ニュースリリース)。 都市型捜索救助,環境モニタリング,...

    2022.09.06
  • 名大ら,大量生産可能なCNTで透明電極を作成

    名古屋大学と名城ナノカーボンは,大量生産可能なカーボンナノチューブ(CNT)として国内で製造される「MEIJO eDIPS」を用いて,インジウムスズ酸化物を用いない有機薄膜太陽電池を開発した(ニュースリリース)。 研究グ...

    2022.03.15
  • 京大,有機薄膜太陽電池の発電機構を解明

    京都大学の研究グループは,半導体ポリマーと非フラーレン型電子アクセプター(NFA)を用いた有機薄膜太陽電池(OSC)の発電メカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 次世代太陽電池として注目されているOSCの実用化に...

    2022.02.24
  • MORESCOら,太陽電池のタペストリーを発売

    MORESCOは,サイン&ディスプレーを手掛けるタテイシ広美社,電装部品や工業資材等を取り扱う東海理化クリエイトと共同で,有機薄膜太陽電池(OPV)を利用したタペストリー「PRICELL」を開発,販売することを発表した(...

    2021.12.16
  • 広島大ら,有機薄膜太陽電池を飛躍的に高効率化

    広島大学,山形大学,京都大学,千葉大学らは,半導体ポリマーとフラーレン誘導体を用いた塗布型有機薄膜太陽電池(OPV)に,少量の長波長吸収材料を加えるだけで,大幅に発電効率が向上することを発見した(ニュースリリース)。 O...

    2020.11.26

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