強誘電性

強誘電性の記事一覧

全8件中 1〜8件目を表示
  • 東工大,巨大自発分極と比誘電率有する強誘電性液晶

    東京工業大学の研究グループは,低温で8μCcm-2を超える自発分極と8,000 を超える比誘電率を有する強誘電性二量体分子液晶を開発した(ニュースリリース)。 強誘電性液晶は,通常の液晶に比べて高い自発分極と比誘電率を示...

    2024.01.26
  • 京大,ペロブスカイトに強誘電性と発光を同時確認

    京都⼤学の研究グループは,⾦属を含まないハライドペロブスカイト物質MDABCO-NH4I3において,強誘電性と可視光発光が同時に発現し,さらにこれらの特性が互いに相関していることを発⾒した(ニュースリリース)。 ペロブス...

    2022.06.24
  • 理研,光で制御するフォトコンデンサ材料を開発

    理化学研究所は,「強誘電性」を持った「ネマチック液晶」に光応答性を付与し,光によって比誘電率を広範囲にわたって制御できる材料を開発した(ニュースリリース)。 光に応答する材料や素子は多く利用されているが,光応答できる「フ...

    2022.03.04
  • 東北大ら,スピンのねじれによる電子の変位を発見

    東北大学とKEKの研究グループは,スピンの配列と強誘電性が強く結びつくマルチフェロイック物質YMn2O5において,強誘電性のミクロな発生機構を,放射光X線とミュオンの協奏的利用により明らかにした(ニュースリリース)。 Y...

    2020.07.02
  • 技科大ら,マルチフェロイック材料を安価に作製

    豊橋技術科学大学は,ファインセラミックスセンターと茨城工業高等専門学校,ポルトガル国際イベリアナノテクノロジー研究所,中国長安大学,独エアランゲン-ニュルンベルグ大学との共同研究により,高度なマルチフェロイック特性を示す...

    2019.09.05
  • 九州大ら,粒子の強誘電性を原子のずれで解明

    九州大ら,粒子の強誘電性を原子のずれで解明

    九州大学,北海道大学,ファインセラミックスセンターナノ構造研究所,産業技術総合研究所は,セラミックナノ粒子における原子位置の「ずれ」を可視化することに成功し,そのずれが原因で電気が溜まることと,粒子の上側と中程で溜まって...

    2019.09.05
  • 山口大,強誘電体を身近な化学物質から合成

    山口大学の研究グループは,これまで毒性や希少性のある金属を用いることが主流だった強誘電体を,ヘキサメチレンテトラミンという化合物に,酸を作用させることで合成できることを世界に先駆けて見出した(ニュースリリース)。 ヘキサ...

    2019.08.01
  • 分子研,中村敏和准教授が日本物理学会第22回論文賞を受賞

    分子化学研究所准教授の中村敏和氏は,日本物理学会第22回論文賞を受賞した(ニュースリリース,日本物理学会ページ)。 日本物理学会論文賞は,「Journal of the Physical Society of Japan...

    2017.03.24

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