強磁場

強磁場の記事一覧

全7件中 1〜7件目を表示
  • 阪大,レーザーとマイクロ構造作用で超強磁場を生成

    大阪大学の研究グループは,レーザーとマイクロ構造体との相互作用を通じて,従来の方式とは全く異なる機構でギガガウス級の超強磁場を自己発生させる物理原理を提案し数値実験でこれを実証した(ニュースリリース)。 これまで超高磁場...

    2025.07.18
  • 産総研ら,強磁場不要の量子抵抗標準素子を開発

    産業技術総合研究所(産総研),理化学研究所,東京大学,東北大学は,強磁場発生装置を用いることなく電気抵抗の精密測定(8桁の精度)を可能にする新型量子抵抗標準素子を開発した(ニュースリリース)。 現在,異なる国や地域におい...

    2021.12.14
  • 阪大,ブラックホール近傍磁場をレーザーで再現へ

    大阪大学の研究グループは,新方式「マイクロチューブ爆縮」を使って中性子星の磁場強度に匹敵するメガテスラ級の極超高磁場が生成され時間発展してゆく様子を,スパコンを使った3次元シミュレーションによって初めて検証した(ニュース...

    2021.12.03
  • 東大ら,光でディラック電子の対称性の破れ観測

    東大ら,光でディラック電子の対称性の破れ観測

    東京大学,関西学院大学,大阪大学の研究グループは,グラフェン中に存在する質量ゼロの電子(ディラック電子)が,極限強磁場下で「電子・正孔間の対称性の破れ」が生じていることを世界に先駆けて解明した(ニュースリリース)。 この...

    2020.03.16
  • 首都大ら,層状超伝導体結晶で特異な異方性を発見

    首都大学東京と東北大学は,ビスマスカルコゲナイド系(BiCh2系)層状超伝導体の単結晶を用い,強磁場中での超伝導特性評価を行なった結果,結晶構造の回転対称性を破った特異な異方性を示すことを発見した(ニュースリリース)。 ...

    2019.03.04
  • 阪大ら,強磁場によるレーザープラズマ閉込に成功

    大阪大学,仏ボルドー大学,九州大学,台湾国立中央大学は,大阪大学の激光XII号レーザーで生成した高温かつ高密度なプラズマに,ネオジム磁の200倍程度の強さを有する,200テスラの磁場を外部から加えることで,高密度プラズマ...

    2017.05.16
  • 東北大ら,正体不明の相転移の解明に一歩

    東北大学は,CNRS(フランス国立科学研究センター),CEA-Grenoble(フランス原子力庁),茨城大学の研究者らとともに,ウラン化合物URu2Si2の「隠れた秩序」に近接する強磁場中の磁気相がスピン密度波を形成して...

    2016.11.04

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア