可視光応答型光触媒

可視光応答型光触媒の記事一覧

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  • 阪大,水と空気で次亜塩素酸を合成する可視光光触媒

    大阪大学の研究グループは,可視光照射下,塩水と空気を原料として非常に高い次亜塩素酸(HClO)生成活性を示す,Au/AgCl光触媒を開発した(ニュースリリース)。 殺菌剤・漂白剤として不可欠な化学物質であるHClOの製造...

    2023.05.16
  • 法政大ら,可視光活性が高温処理で上昇する光触媒

    法政大学,広島大学,物質・材料研究機構(NIMS)は,メカノケミカル法という低環境負荷で簡便なプロセスを制御して,可視光活性が高温熱処理で上昇する新しいタイプの光触媒を精密に合成するプロセスを開発した(ニュースリリース)...

    2021.08.02
  • 東芝,同社光触媒製品の新型コロナへの効果を確認

    東芝グループは,同社グループが開発した光触媒が,新型コロナウイルスに対して一定の感染力抑制の効果を持つことを確認した(ニュースリリース)。 東芝マテリアルが開発した「ルネキャット」は,室内の光で抗菌・抗ウイルス・消臭効果...

    2021.06.21
  • 京大ら,水分解用光触媒の可視光利用材料を開発

    京都大学と大阪大学は,ハロゲン層,ペロブスカイト層,フルオライト層の3種の層からなる酸ヨウ化物が,太陽光を用いる水分解(水素製造)用の有望な光触媒となることを見出した(ニュースリリース)。 太陽光エネルギー変換効率を向上...

    2021.05.28
  • 奈県医ら,可視光応答型光触媒でコロナ不活化確認

    奈良県立医科大学,東京工業大学,神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは,世界で初めて可視光応答型光触媒材料(CuxO/TiO2)による新型コロナウイルスの不活化を確認した(ニュースリリース)。 可視光応答形光触媒に...

    2020.09.25
  • 小松マテーレ,可視光応答型の新型光触媒を開発

    小松マテーレは東芝マテリアルと協力し,ウイルスを酸化分解する効果がある,可視光応答型の新型光触媒素材「ウイルスシールド®」を開発した(ニュースリリース)。 ウイルスが特に気になる季節には,咳やクシャミだけでなく,接触によ...

    2020.04.02

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