中赤外線

中赤外線の記事一覧

全7件中 1〜7件目を表示
  • 浜ホト,中赤外向けプリアンプ付光起電力素子を開発

    浜松ホトニクスは,インジウム(In),ヒ素(As),アンチモン(Sb)を使用した中赤外光検出素子と独自の回路設計技術を応用し,波長11μmまでの中赤外光に高い感度を持つプリアンプ内蔵型の受光素子である「プリアンプ付InA...

    2023.01.19
  • 筑波大,中赤外線により30fsで原子や電子を観察

    筑波大学の研究グループは,中赤外線を用い,従来と比べ30倍速い30fsの時間領域で,原子や電子の動きを実空間(3次元空間)イメージング計測できる時間分解STM法を開発した(ニュースリリース)。 半導体素子の単位は10nm...

    2022.09.07
  • 横河,近赤~中赤向け光スペアナを発売

    横河計測は,近赤外から中赤外の光スペクトルを高精度に測定でき,かつ従来製品より操作性を向上させた光スペクトラムアナライザ「AQ6375E」,「AQ6376E」を開発,7月29日から発売する(ニュースリリース)。 近年,地...

    2022.07.28
  • 東大,中赤外パルスで有機分子の電子状態を転換

    東京大学の研究グループは,電子型強誘電体である有機分子性固体TTF-CA(tetrathiafulvalene-p-chloranil)において,EMV結合を持つ分子内振動モードを中赤外光で強く励起することによって,イオ...

    2021.11.22
  • 浜ホト,中赤外用量子カスケード光検出器を製品化

    浜松ホトニクスは,中赤外光に感度を持つ光検出器「量子カスケード光検出器(Quantum Cascade Photodetector:QCD)P16309-01」の製品化に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 現在,...

    2021.09.28
  • NIFSら,環境モニタリング向け赤外光源を開発

    核融合科学研究所(NIFS)と秋田県立大学は,様々な成分分析に利用できる赤外光源の開発に成功した(ニュースリリース)。 「環境モニタリング」や「呼気診断」のような成分分析の手法の一つに,赤外線を用いる方法がある。 一般的...

    2021.03.12
  • 理科大ら,レーザーでアミロイド線維の分解を確認

    東京理科大学,大阪大学の研究グループは,テラヘルツ領域の自由電子レーザーを用いて,タンパク質のアミロイド線維を効果的に分解できることを世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 タンパク質が繊維状に固まったものをアミ...

    2019.08.27

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