プローブ

プローブの記事一覧

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  • 京大,探針増強ラマン分光法のプローブ光増強に知見

    京都大学の研究グループは,有限要素法を用いて,複雑な構造の導波路プローブの三次元電磁界計算を行ない,様々なラマン励起光の照射条件のもと,ラマン散乱光と背景光の強度を解析し,励起光をTERSプローブの前面から照射したときに...

    2025.09.19
  • 山口大,表面増強フォトクロミズムでアミノ酸検出

    山口大学の研究グループは,表面増強フォトクロミズムを検出原理とする新しい比色定量法を開発した(ニュースリリース)。 必須アミノ酸である L-フェニルアラニン(Phe)は,血圧を上昇させる作用があるほか,生体試料中の濃度測...

    2024.04.17
  • 東工大ら,量子光学で光バネの硬化に成功

    東京工業大学,東京大学,米カリフォルニア工科大学,早稲田大学は,量子光学の技術を応用して光バネを硬くすることに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 向かい合わせに配置した鏡の間の空間にレーザー光がため込まれる光共振...

    2024.04.08
  • 東北大ら,ウィルスを高感度検出できる微粒子を開発

    東北大学と綜研化学は,高分子の相分離と静電相互作用を用いた自己組織化プロセスにより,高い光学密度をもつコンポジット微粒子(GNDP)を作製し,そこにインフルエンザ抗原に対する抗体を結合すること,抗原を高感度に検出できる検...

    2024.02.01
  • 金沢大,細胞内相分離を評価する蛍光プローブ開発

    金沢大学の研究グループは,生命現象の基盤的機構である細胞内相分離を評価できる蛍光プローブの開発に成功した(ニュースリリース)。 タンパク質やRNAなどの生体高分子が局所的に集まることで液滴を形成する相分離現象は,細胞内で...

    2021.08.16
  • 東大ら,AFMプローブで単一原子の元素識別

    カナダ アルバータ大学と東京大学の研究グループは,単一原子の元素識別という究極的な化学分析法を開発した(ニュースリリース)。 これまでプローブ先端の原子構造に関する研究は行なわれていたが,原子種を識別することは非常に困難...

    2020.03.13
  • NIMSら,走査顕微鏡の探針で分子改変に成功

    物質・材料研究機構(NIMS),大阪大学,フィンランドAalto大学,スイスBasel大学の研究グループは,走査型プローブ顕微鏡の探針を用いて,一つの分子内の特定の位置に対して,臭素原子やフラーレン分子を直接的に付加反応...

    2020.03.03
  • 東大ら,鉄系材料を光で超伝導状態に

    東京大学と京都大学の研究グループは,鉄系超伝導体「FeSe」について,高次高調波レーザー時間・角度分解光電子分光装置を用いて非平衡状態における電子構造を直接観測し,超短パルスレーザーを照射することで超伝導状態(光誘起超伝...

    2019.09.26

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