フォトクロミック

フォトクロミックの記事一覧

全16件中 1〜10件目を表示
  • 公大,フォトクロミック微結晶をガラス上に配列制御

    大阪公立大学の研究グループは,直線や0から20までの数字の形をした凸型の構造物をガラス基板上に作製し,フォトクロミック結晶の一種であるジアリールエテンを粉末化してから加熱,冷却したガラス基板上に結晶化させると,ガラス基板...

    2025.01.24
  • 東北大ら,蛋白質を光と分子で自在に操作

    東北大学と日本医科大学は,光で色や構造が変化するフォトクロミック化合物と呼ばれる分子を用いて,生きた細胞内の蛋白質の局在を迅速かつ定量的に操作する技術を開発した(ニュースリリース)。 顕微鏡で観察しながら,光を当てて生体...

    2024.06.20
  • 立命大ら,光強度に比例し着色効率が増す分子を開発

    立命館大学と青山学院大学は,市販の試薬から簡便に合成できるローダミンスピロラクタム誘導体において,光強度が大きいほど着色効率が増大するフォトクロミック反応が生じることを発見した(ニュースリリース)。 光照射によって分子の...

    2024.05.07
  • 立命大,段階的に像が変化する光着色材料を開発

    立命館大学の研究グループは,超分子ゲルを用いて酸素敏感な光反応を制御することにより,光照射開始に対して遅れて着色するフォトクロミック反応の開発と,それを利用した多段階的な光現像に成功した(ニュースリリース)。 光によって...

    2024.01.22
  • 東大ら,薄膜を光と熱で金属と絶縁体に繰返し変化

    東京大学,東京工業大学,日本原子力研究開発機構,量子科学技術研究開発機構,総合科学研究機構は,イットリウム・酸素・水素の化合物(YOxHy)の結晶方位を揃えたエピタキシャル薄膜を世界で初めて作製し,光照射と加熱によって絶...

    2022.04.08
  • 九大,広帯域近赤外吸収スイッチング材料を開発

    九州大学の研究グループは,超広帯域の近赤外吸収を示し,かつ有機溶媒に可溶でフィルム化できる材料を開発し,近赤外吸収を可逆的にアルコール蒸気雰囲気下で消去,水蒸気雰囲気下で可逆的に書き込みすることのできる超広帯域の近赤外吸...

    2022.01.21
  • 竜谷大,光で内包物を放出する結晶カプセル開発

    龍谷大学の研究グループは,光を照射することで内包物を放出する結晶カプセルを作成した(ニュースリリース)。 光を照射すると結晶が割れたり跳んだりする現象は,フォトサリエント現象として,ここ10年近くにわたって研究されてきた...

    2021.08.25
  • 市大,紫外線でフォトアクチュエーター素子を剥離

    大阪市立大学の研究グループは,紫外線や可視光線を照射すると色が変化するフォトクロミック化合物からなる結晶に紫外線を照射することで,世界最速で適切な大きさの結晶(フォトアクチュエーター素子)を剥離することに成功した(ニュー...

    2021.04.20
  • 立命大ら,安価なフォトクロミック材料を発見

    立命館大学,神戸大学,京都大学は,銅イオンをドープした硫化亜鉛のナノ結晶が,光に応答して素早く発色・消色する高速フォトクロミズムを示すことを世界で初めて発見した(ニュースリリース)。 光によって物質の色が繰り返し変化する...

    2021.01.14
  • 龍谷大,光照射で可逆的に急速変化する結晶を発見

    龍谷大学は,光を照射することで可逆的に結晶相転位を誘起し,急速に曲がる結晶システムを発見した(ニュースリリース)。 有機分子の集合体である結晶に紫外光を照射すると変形や屈曲現象が起こることが報告されている。これらの結晶は...

    2020.11.06

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