パッシベーション

パッシベーションの記事一覧

全7件中 1〜7件目を表示
  • 山形大,印刷でガラス並みのバリア性能を達成

    山形大学の研究グループは,印刷・塗⼯プロセス+光照射により⾼いバリア性能を達成した(ニュースリリース)。 バリア技術は広く産業に⽤いられている。その多くが⽔蒸気もしくは酸素に対するバリア技術で,各種デバイス(OLED,ト...

    2023.03.10
  • 京大ら,ペロブスカイト表面修飾で高効率高耐久達成

    京都大学,理化学研究所,英Oxford大学らは,スズ-鉛混合系ペロブスカイト薄膜を効果的に表面修飾する手法(パッシベーション法)を開発した(ニュースリリース)。 ペロブスカイト太陽電池のさらなる高性能化に向けて,ペロブス...

    2023.01.27
  • 京大ら,スズ含有ペロブスカイト太陽電池で23.6%

    京都大学,東レリサーチセンター,理化学研究所,筑波大学は,スズ-鉛混合系ペロブスカイト薄膜の上下を表面修飾する手法(パッシベーション法)を開発した(ニュースリリース)。 実⽤化の観点から,ペロブスカイト半導体材料を⽤いた...

    2022.04.13
  • 名大ら,導電性の高い酸化シリコン保護膜を実現

    名古屋大学と東京大学は,シリコンナノ結晶により導電性を向上させた酸化シリコン保護膜を新たに開発した(ニュースリリース)。 シリコン酸化膜を,結晶シリコンの表面を保護するパッシベーション膜として用いた太陽電池は,高い変換効...

    2022.01.31
  • 名大,太陽電池の高性能化材料を開発

    名古屋大学は,太陽電池への応用に有望な電気的特性を示す酸化チタン極薄膜を開発し,その微小領域の構造を明らかにすることに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 近年,原子層堆積法を用いて製膜した酸化チタン薄膜は,結晶シ...

    2018.12.26
  • 阪大,反射防止膜無しの太陽電池で変換効率20%達成

    大阪大学の研究グループは,10秒~30秒の簡単な溶液処理によって,3%以下の反射率のシリコンウエハーを形成する方法を開発した(ニュースリリース)。この技術を結晶シリコン太陽電池に用いて,反射防止膜を形成しない極単純な構造...

    2017.07.24
  • 産総研ら,半導体の表面電場をテラヘルツで測定

    産総研ら,半導体の表面電場をテラヘルツで測定

    産業技術総合研究所(産総研)とSCREENホールディングスは,大阪大学と,レーザー光の照射によりシリコン基板表面から発生するテラヘルツ波の波形を測定する技術と,コロナ放電によって表面電荷を制御する技術を組み合わせて,太陽...

    2017.03.06

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