ドラッグデリバリーシステム

ドラッグデリバリーシステムの記事一覧

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  • 科学大,分子捕捉/放出可能な芳香環チューブ開発

    東京科学大学の研究グループは,作製後に,多段階かつ複数箇所で化学修飾できる芳香環チューブの開発とその空間機能の開拓に成功した(ニュースリリース)。 リングやチューブなどの環状構造を持つ分子は,空間内部を分子の捕捉・識別・...

    2025.09.12
  • 東大,光で制御するホウ素中性子捕捉療法用薬剤開発

    東京大学の研究グループは,第5のがん治療方法として期待されるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の適用範囲拡大につながる薬剤として,光で薬物動態を制御できるドラッグデリバリーシステム(DDS)を開発した(ニュースリリース)。...

    2024.06.18
  • 岡山大ら,緑色の光で壊れるリボソームを開発

    岡山大ら,緑色の光で壊れるリボソームを開発

    岡山大学と北海道大学は,光受容タンパク質であるロドプシンを利用して,緑色の光で壊れるリポソームを開発し,薬物送達に応用できることを示した(ニュースリリース)。 薬物治療において,体内の狙った「時間と場所」に適切な「量」の...

    2023.06.12
  • 公大,光濃縮で細胞内導入に必要な薬剤量を1/100に

    大阪公立大学の研究グループは,がん治療に有用な生物機能性分子を細胞内導入する際の光誘導加速に関する新技術の基礎を構築した(ニュースリリース)。 特定の細胞内小器官に生物機能性分子を到達させるためには細胞膜透過が不可欠であ...

    2022.12.16
  • 早大ら,放射化イメージングで薬物動態の可視化へ

    早稲田大学,大阪大学,理化学研究所,京都大学,岡山大学は,様々な元素の分布を可視化する「放射化イメージング」を提案し,その原理を実証した(ニュースリリース)。 投与された薬が体の中のどこにどれだけ集積しているか,移動して...

    2022.11.10
  • 東大,光がん治療に新規ドラックデリバリーを提案

    東京大学の研究グループは,生体を透過しやすい赤色光(650nm以上)により,薬剤(反応性が高いラジカルやアルデヒドなど)を放出できる新たな光がん治療法の原理を提案し,この薬剤と,光によって活性化された酸素分子(活性酸素)...

    2022.09.21
  • 関大,ナノサイズの液晶高分子を開発して薬物放出

    関西大学の研究グループは,ナノサイズの液晶粒子(液晶高分子ミセル)の設計と,それを用いたモデル薬物の放出制御に成功した(ニュースリリース)。 ドラッグデリバリーシステム(DDS)は,必要な場所に必要な時間だけ必要な量の薬...

    2022.08.10

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