π共役

π共役の記事一覧

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  • 阪大,光学材料に適したヘテロ[8]サーキュレンを合成

    大阪大学の研究グループは,入手容易な市販原料であるアニリン,キノン,ナフトール類を用いて電解合成を行なうことで,世界で初めて簡便・安全・低コストな非対称ヘテロ[8]サーキュレン骨格の構築に成功した(ニュースリリース)。 ...

    2025.08.28
  • 東大ら,界面制御で高性能有機無機ハイブリッド材料

    東京大学と大阪公立大学は,無機材料上の有機分子の一つ一つが環状の分子で覆われたロタキサン構造を用いることで,界面における分子の塊を抑制し,人工的に分子を整理させる新しい戦略を報告した(ニュースリリース)。 太陽電池や発光...

    2023.02.07
  • 京大,基板に対する分子の垂直配向を実現

    京都大学の研究グループは,テトラピリジルポルフィリンが分子間で形成する配位結合を利用することで,垂直配向を実現した(ニュースリリース)。 機能性分子を二次元的に敷き詰めた有機薄膜は,有機薄膜太陽電池をはじめとする機能性デ...

    2022.02.24
  • 名大ら,n型半導体となる電子不足π共役分子を創出

    名古屋大学,奈良先端技術科学大学院大学,京都大学は,イミド基とイミン型窒素原子の同時挿入という分子設計指針に基づき,高性能なn型有機半導体として機能する新規電子不足π共役分子の創出に成功した(ニュースリリース)。 ベンゼ...

    2021.05.20
  • 九大,SHG/光スイッチ特性を持つ有機結晶を発見

    九州大学は,光信号に応答する分子が反転対称性を持たない極性結晶を自発的に形成し,かつ結晶中で光異性化することにより結晶が液化すること,さらにこの光誘起“固―液”相転移現象を利用して光第二高調波発生を他波長光でスイッチする...

    2020.12.23
  • 名大,安定化不要のお椀型近赤外吸収色素を創出

    名古屋大学の研究グループは,置換基による安定化を必要としないお椀型近赤外吸収色素を創出した(ニュースリリース)。 ベンゼンやナフタレンに代表されるπ共役炭化水素は,プラスチックや医薬品,液晶,有機発光ダイオードなどの様々...

    2020.08.19
  • 京大ら,粘度を感じる羽ばたく蛍光分子を開発

    京都大学,理化学研究所の研究グループは,わずかな粘度の違いを感じとる「羽ばたく蛍光分子」を開発した(ニュースリリース)。 柔軟な分子骨格の動きを工夫して日常生活で役立てるのは簡単ではないが,研究グループでは,剛直な蛍光色...

    2020.06.12
  • 名大ら,外部刺激に敏感な曲面π共役分子創出

    名古屋大学,東北大学,韓国・延世大学の研究グループは,ヘテロ元素の挿入という独自の分子設計指針に基づき,外部からの刺激に鋭敏に応答する新規曲面π共役分子の合成に成功した(ニュースリリース)。 ベンゼンやナフタレンに代表さ...

    2019.12.11
  • 京大ら,抗がん剤から有機半導体材料を発見

    京都大学の研究グループは,米イリノイ大学,ベルギーモンス大学と共同で,抗がん剤として用いられるDNA結合剤Ellipticine(エリプチシン)が高い電荷輸送特性を示し,有機半導体としても優れた材料となることを発見した(...

    2019.09.26
  • 筑波大,有機光デバイスに適した高分子合成技術を開発

    筑波大学,物質・材料研究機構らの研究グループは,有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 従来よりも簡便なプロセスで高分子半導体を製造できるだけでなく,省資源・...

    2018.01.11

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