光技術総合展示会「OPIE'25」は、いよいよ4月23日(水)から25日(金)までの3日間、パシフィコ横浜にて開催される。半導体業界の好況や大卒初任給の大幅な引き上げなど、経済において明るい兆しが見え始める中、今回は過去最大規模となる3ホールを会場とし、13か国・地域、492社・団体が出展する。
光技術の進展は目覚ましく、これまで研究段階にあった技術が次々と社会実装され、私たちの生活を支える基盤としてその役割を強めているだけでなく、量子技術やレーザー核融合に加え、「バレースピンフォトニクス」、「サーマルフォトニクス」、「トポロジカルフォトニクス」といった、新たな応用分野にも大きな期待が寄せられている。OPIEは、そうした光技術の発展に資する展示会として、今後もその役割を果たしていく。皆様にはぜひご期待いただきたい。
現在、Beyond 5G /6Gといった次世代移動通信に向けた研究開発に関心が集まっているが、このような状況の中、昨年7月に徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所を中心となり、『集積コムによる通信コンソーシアム(Com^2:コムスクエア)』が設立された。
このコンソーシアムでは、移動体無線通信においてこれまでの電気的手法ではなく、光学的手法を利用し、さらに光コムを集積化させることで、オールフォトニクスによる次世代移動通信の実現に向け、技術開発を進めている。
このコンソーシアムが研究のキーとしているのは『マイクロ光コム』で、これは微小光学共振器を用いたもので、シリコン・フォトニクスやシリコン・エレクトロニクスとの親和性も高いされており、集積デバイス化された光コムとしての利用が期待されている。これまでの研究開発では、マイクロ光コムを用いたオール光型のテラヘルツ発生と検出、さらには通信実験も取り組んできたという。もちろん、6G開発において解決すべき技術課題もあり、その研究開発において示されている『Photonics 6G』の実現に向けて様々な開発アプローチが必要としている。
同コンソーシアムでは、このPhotonics 6Gの社会実装も見込んでおり、産業界との連携も進め、マイクロ光コムおよびテラヘルツ通信・光通信技術分野の技術開発を加速させたい考え。そこで、OPIE24の会期2日目にセミナーを実施する。
OPIE併設セミナーは『第三世代光コム「マイクロ光コム」が切り拓く次世代光技術』がテーマ。本セミナー主催者となる集積コムによる通信コンソーシアムは「2005年ノーベル物理学賞の技術である光周波数コム(光コム)も技術が進化し、第1世代の固体レーザー光コムや第2世代のファイバー光コムに続く第3世代の光コムとして、微小光共振器を用いたソリトン光コム(マイクロ光コム)が注目されている。
マイクロ光コムは、半導体プロセスにより一括大量生産可能なため、将来的には超小型・単純・低価格化が見込まれると共に、シリコン・エレクトロニクスやシリコン・フォトニクスとの高い親和性よる集積化が期待できる。これまでの光コムに欠けていた汎用性(小型、低価格など)を付与するだけでなく、「光周波数の物差し」以外の使い方(例えば、光から電気への周波数変換)も期待されることから、国内外の研究開発が加速している。
本セミナーでは、マイクロ光コム研究の現状を、光源と応用(通信、LiDAR、基準信号発生)の観点から俯瞰し、次世代の光技術という観点で今後の方向性を共有する機会としたい」とセミナー内容の方向性を語っている。会場はアネックスホールF206
公益財団法人天田財団は、会期初日(4月23日)13:00~17:00、アネックスホールF205において、今回で8回目を迎えるレーザプロセッシング助成研究成果発表会を会場参加とオンライン視聴のハイブリッド方式で開催する。
同財団は1987年に創立され今年で38年目を迎える。金属等の塑性加工分野及びレーザプロセッシング分野を対象に研究開発と国際交流促進のための助成を行なっており、創立以来の累計助成金額は42億9,256万円、累計助成件数は2,359件となっている。
この研究成果発表会は、助成研究の成果を広く産業界に普及啓発し、社会実装に繋げるための活動の一環。今回は「レーザプロセッシングの半導体分野への応用」について、研究者の発表が行なわれる。また、「量産化&リフトオフ」をメインテーマにパネルディスカッションも行なう。参加費は無料だが、事前申請が必要となっている。
内容についての詳細および参加申込はこちらで確認されたい。
開催まであとわずかとなった光技術総合展示会「OPIE'25」では、会期前特別企画として、OPIE出展社のうち3社が出展製品の紹介を行なう無料ウェビナーを、4月9日(水)15時~開催する( お申込みページ )。
ドイツのミュンヘンに本社を置くMenlo Systems GmbHの100%出資の日本法人であるメンローシステムズは、ノーベル物理学賞を受賞した光周波数コム技術をもとにした高精度計測機器の日本国内の顧客への販売とサポートを目的に2021年に設立された。
同社は量子コンピューターや量子物理学実験など、厳しい条件で使われる超高安定レーザーや、光周波数コム、テラヘルツシステムといった最先端の研究開発に不可欠な光源を扱っている。今回同社は「レーザーが切り拓く新たな用途 -メンローシステムズが提供するソリューション-」と題し、レーザー製品とその応用例について紹介する。
一方、最新の数値解析手法に基づいた汎用シミュレーションソフトウェア「COMSOL Multiphysics」を扱うCOMSOLは「COMSOL Multiphysicsの基礎」と題した講演を行なう。
このソフトウェアは、完全連成マルチフィジックスおよびシングルフィジックスモデリング機能を提供するシミュレーションプラットフォーム。モデルビルダーには、形状、材料特性、具体的な現象を記述するフィジックスの定義から正確な結果を出すためのモデルの解法や後処理まで、モデリングワークフローのすべてのステップが備わっており、あらゆる工学分野をひとつのソフトウェア環境で再現できるという。
モデルを構築したら、アプリケーションビルダーを使って、シミュレーションソフトウェアの専門家ではない共同研究者や顧客に向けて、専用のユーザーインターフェースを備えたシミュレーションアプリに変換できるなど、使い勝手にも配慮した製品となっている。
オプトピアは「超短パルスレーザによるハイブリットガラス加工技術- SLE(Selective Laser Etching)法による究極のTGV形成とガラスの高品質・高速加工技術-」について解説する。これは複雑な形状の3Dガラス部品をマイクロメートルの精度で製造できるレーザー加工技術で、超短パルスレーザーによりガラスに改質層を形成し、化学エッチングによりガラスに微細加工する。
レーザー改質部のみ1000倍以上のエッチング速度で高品質加工ができ、エッチングされたパターンの精度と微細度が非常に高いため、電子機器や精密部品の製造によく使用される。レーザービームを高度に絞ることから、非常に小さく複雑なデザインをエッチングするのに適している。
レーザによる直接加工に比べ、加工速度が格段に速く、マイクロクラックやチッピングの無い極めて高品質で高精度な加工が可能。貫通、止穴、自由形状、テーパ制御が可能だとしている。
OPIEではこうしたニッチながらも非常に高度な技術が集まる。今回のウェビナーで事前に情報を仕入れておき、自分の研究や開発にどう利用できるか具体的にシミュレーションしておくことで、実際に会場において担当者と高度な議論が可能になるだろう。
今年もOPIE(Optics&Photonics International Exhibition)が4月23日(水)~25日(金)の会期にてパシフィコ横浜で開催される。
今やOPIEは、光学分野の展示会としてカバー範囲の点でも規模の点でも日本国内では最大であると断言してよいであろう。今までは2つのホールを貸切っての開催であったが、今年から3ホールでの開催となりさらに規模を増大させている。
近年においては、グラフのように海外出展社も増加しておりその国際性からしてもアジアで最も注目されている展示会として認知されつつある。
国別出展社数の推移からわかるように、OPIEでは次世代商品の開発のヒントなる欧米の新製品・新技術、コストパフォーマンスに優れたアジア、特に中国の製品、そして堅実な日本の新技術まで広く探求することが可能である。ここでは、世界に目を向けさらにOPIEがアジアを代表する展示会として進んでいることを述べていきたい。
光学関連展示会として世界的に有名なのは毎年サンフランシスコで開催されるPhotonics West(以下PW)、ヨーロッパではミュンヘンで隔年開催されるLaser World of Photonics(以下LWP)であろう。それぞれ、北米エリア、ヨーロッパエリアを代表する光学関連展示会として広く認知されている。
アジアのOPIEとして、北米のPW、ヨーロッパのLWPと並び称される様になるにはまだ発展途上であるが、その観点でOPIEがどこまで来ているか、さらにその発展を推し進めるための取り組みについてPW、LWPの過去の取材と絡めて述べていく。
要旨と結論を先に述べると、この2大展示会に共通している魅力は展示会が商談の場である事はもちろんであるが、加えて様々な目的を果たすサービスと機会を来場者と出展企業に与える場となっていることである。そこはもちろん直近のビジネスの場であるが、研究開発のロードマップを顧客やパートナーと語り合う場でもあり、併設された学会に参加して最新の研究成果を知る機会であり、シンポジウムに参加してマーケットトレンドをアップデートする場でもある。
さらに、個人のキャリアデザインのヒントを得る場であり、果ては転職の面談も行われる。一時こそコロナにより退潮傾向となっていたが、現在では復調を果たし今年のPWでは体感的にはコロナ前を超えてその役割を復活させていた。そして、OPIEもコロナ危機を乗り越え、総合的な展示会としてさらに成長段階の中盤まで登ってきている。
具体的に2大展示会の状況とOPIEを比べてみよう。PWについては、今年の1月に現地取材を行いコロナ以降の復活ぶりが括目すべき状況であり、量子関連、AR/VR等の新分野への取り組みは別記事に掲載した。また、展示会のみならず学会も盛況であり、産業分野への提言や問題提起のようなシンポジウムから各分野の専門的・最新の学問成果の発表までプログラムが充実している。これはLWPでも同様である。
OPIEもその路線にそって発展してきており、コロナからの復活という点ではすでに昨年の来場者の体感的な盛況ぶりはPWより一足早くコロナ以前を超えている状況である。
学会について述べれば、併設している学会OPIC(Optronics&Photonics International Conference)が今年も14の分科会に分かれて国際色豊に進行される。
日本国内でOPIEの規模を保ちつつ、アカデミックな会議がここまで充実しているのはOPIEのみであり、規模の他にそのクオリティーの高さを評価すればアジア随一といっても過言ではない。
展示会は技術者、研究者、あるいは新分野のセールス・マーケッティングに興味を持っている来場者にとっては自身の可能性を発揮できるチャレンジの場をその目で見る機会でもある。2大展示会ではJob Fairと称して履歴書用の写真撮影コーナーを併設して求人企業がクローズされたコーナーで出展している。今年のPWではレーザー核融合研究の最先端を走っているローレンスリバモア国立研究所がJob Fairに出展していたのはちょっとした驚きであった。
OPIEでも、オプトロニクス社が運営する求人支援、求職支援サービスであるオプトキャリアのブースを今年は拡大して設営する。転職を検討している来場者にはオプトキャリアに登録されている求人情報を提供し、採用を検討している企業向けには最近の転職市場、求職者の情報を個人情報に配慮しつつ相談できる場をつくっている。
規模については2大展示会に及んでいないが、ワンストップサービスの提供という観点では、日本国内では抜きんでており着実にアジアを代表する展示会へと成長している。商談や技術・市場動向の調査のほかにも様々な情報を提供する場を用意している。今年、そして今後のOPIEにも是非期待をして頂きたい。
レーザー学会の役割とOPIEの発展
-若手育成と産学連携の推進を
レーザー学会 会長(大阪大学 栄誉教授/レーザー科学研究所 所長)
兒玉 了祐 氏
レーザー学会の事業の一つとして『レーザーEXPO』という展示会は重要な位置づけにある。現在ではOPIEとして大きな展示会へと発展しており、さらにOPICという国際会議も定着してきている。その結果、国際色豊かなフォトニクスの一大イベントへと成長していると感じている。
学会としては、若手人材の確保が課題となっているので、若い世代にレーザーの魅力を伝え、関心を持ってもらうかが求められている。一方で、学術界と産業界との連携を促進することも学会の重要な役割の一つである。そのため、展示会や国際会議は、こうした活動の場として大きな意義を持つ。
多様な人々がこうしたイベントに集まることによって、新たなマーケットが開拓される可能性もあるし、さらには新たな連携も生まれることも期待できる。
学会と展示会が共通の課題を共有し、同じ方向性や目的に持つことで他にはない連携を継続することが可能になると思う。
今回、レーザー学会では新たな取り組みとして、OPIE25の会期中に『レーザー技術 認定・講習会』を実施する。この事業を通じ、レーザーに関する正しい知識を身につける機会を提供し、レーザー技術の普及促進に貢献したいと考えている。
来場者が寄せるOPIEへの期待
-赤外線イメージング市場規模拡大を見据えて
元 立命館大学 教授
木股 雅章 氏
2020年の新型コロナ禍の非接触発熱スクリーニング特需は収束したものの、防衛、監視、セキュリティー、設備診断といった主要応用分野で赤外線イメージング市場は堅調に拡大している。
最近、米国運輸省道路交通安全局が夜間でも機能するAEB(衝突被害軽減ブレーキ)を義務化する動きがあり、赤外線カメラのADAS(先進運転支援システム)センシングツールとしての活用に注目が集まっている。
車載赤外線イメージングビジネスは非常に大きな規模になることが期待されているが、車載などの応用の成功には、赤外線カメラだけでなく光学材料/部品、画像処理、実装など関連する幅広い技術が必須であり、さらなる低コスト化も不可欠となる。
そうした中、「OPIEでは、毎回赤外線カメラビジネスの成功に不可欠な幅広い分野の光学部品、光学機器、光学システムが数多く展示され、情報収集や人脈形成の場として最適であると感じています」と元立命館大学教授の木股雅章氏はOPIEを評価する。
いよいよ会期が迫ったOPIEに対しても「間近に迫ったOPIE’25の開催を楽しみにしています」と、赤外線分野の車載市場の拡大に向け、果たす役割に大きな期待を寄せている。
OPIEへの出展がフォトニクスの国際協力を強化する
独フラウンホーファーHHI MBA フォトニクス戦略部門長
Dominic Schulz 博士
OPIEには、モバイル/光通信ネットワークやシステム、さらには、映像信号処理と符号化技術の分野で世界を牽引する、独フラウンホーファーHHIは2018年より継続して出展している。
そんなOPIEについて、フォトニクス戦略部長のDominic Schulz博士は「ベルリンにおける光通信とフォトニクスの主要な研究機関として、最先端の研究技術をアジアをはじめとする、世界中の新規顧客に紹介する格別な機会」と評価する。
フラウンホーファーHHIは今回の展示において、ベルリン・ブランデンブルク・パビリオンにあるブースで、コヒーレント・テラビット・テスト&計測機器や、車間通信用の堅牢なLiFiソリューションの最新開発を展示するという。
さらに、通信とセンシング用のフォトニックTHzソリューション、高速フォトディテクターモジュール、ハイブリッドフォトニック集積回路の応用情報も提供するとしている。
Schulz氏は、フラウンホーファーHHIのみならず、同パビリオンに出展する共同出展社にとっても「技術発表、フォトニクス産業における世界的なプレゼンスを強化するための戦略的なプラットフォームの役割がある」とし、「共同開発、技術移転、国際市場のニーズに合ったカスタマイズされたソリューションを模索するために、可能性のある産業パートナー、顧客、研究協力者とのつながり」を期待する。
さらに、技術の新たな応用分野を特定すること、学界や産業界の主要な関係者と協議を築くこと、そしてフォトニクスの未来を形作る新たなトレンドについて洞察を得ること、そして「情報交換やネットワーキング・セッションに積極的に参加することによって、イノベーションを促進し、先進的なフォトニック・ソリューションの採用を加速させる、長期的なパートナーシップの確立を目指す」としている。
さらにSchulz氏は「フラウンホーファーHHIがOPIEに出展することで、日本の企業や研究機関との協力関係が強化され、フォトニクスの研究開発における国際協力への取り組みが強化されます」と、OPIEのさらなる役割の拡大に期待を寄せている。
OPICからのOPIEへの期待
OPIC共同議長、OPI協議会理事、京都大学名誉教授
阪部 周二 氏
OPIC共同議長で京都大学名誉教授の阪部周二氏に「OPICからのOPIEへの期待」について尋ねたところ、まずOPICの主催者としてOPIE出展社や参加者がOPICに何を期待されるかも常に知りたいため、OPICへの意見や要望があれば是非教えて欲しい、と切り出した
そのうえで、OPICとOPIEは我が国の光科学技術発展を支援する大事業の両輪であり、現時点では運営上の理由からOPICとOPIEは夫々別々の呼称だが、理念としてはOPIC&E(OPICE)だとする。
OPICは2012年以来毎年開催し、今年で14回目を数える。OPICは、「光の時代に我が国の先進光関連技術を世界に発信し、かつ世界の最先端情報を収集する代表的な国際会議が我が国で主催されるべきである」との思いと同時に、OPIEへより多くの大学、研究機関の研究者、技術者に参加してもらうために展示会に国際会議を併設すべきとの考えもあり、発足に至った経緯がある。
つまりOPICは、(一社)レーザー学会 年次大会学術講演会の併設展示会「レーザーエキスポ」が年次大会から独立し、拡大発展したOPIEの、さらなる飛躍のために同時開催されるようなった、展示会先行の国際会議だという。以来、コロナ禍のため困難な年もあったが、発表件数と参加者数がそれぞれ800件と1300名を超える一大国際会議へと発展してきた。そして、OPIC参加者のほとんどはOPIEへ足を運んでいる。
「科学技術が高度化した現在、先端研究・開発に携わる科学者・技術者はその実行のためには常に先端機器や機材の市場動向にアンテナを張っておかなければなりません。よって、OPIEはその先端最新情報を得られる格好の場です」「OPIC参加者の多くは彼ら自身の研究開発のための目的意識を持ち展示会場に来ます。先端光関連科学技術の研究開発に携わる第一線で活躍する研究者・技術者が集結するOPICと同時開催されるOPIEにはぜひより多くの企業、商社様が出展してくださることを願っております」と、阪部氏はOPIEとOPICのシナジーを高く評価する。
さらに「米国欧州には大型展示会もあり年中行事のように必ず参加している研究開発者もいますが、OPIEが情報密度においてそれらを上回る世界一の国際展示会へ発展することを願い、期待しています。また、OPIE参加者様にはOPICへもぜひご参加ください」と、 OPIEとOPICのさらなる飛躍に期待を込めた。
■ レーザーEXPO ■ レンズ設計・製造展 ■ 光源・光学素子EXPO ■ ポジショニングEXPO ■ 光と画像のセンサ&イメージングEXPO ■ 光通信・要素技術&応用EXPO
(株)MSAファクトリー
カスタム高精度ステージと温度チャンバーで環境制御・位置決めが向上。検証精度と開発効率を実現いたします。
日本電子(株)
低ダメージ、低欠陥、低吸収、厚膜、ハイレートに適したボンバード蒸着源と研究開発用電子ビーム蒸着装置を展示しております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
スペクトラ・フィジックス(株)
MKS|Spectra-Physics産業用、理科学用レーザー、Newport蛍光フィルターセット、Ophirパワーメーター、赤外線カメラ用レンズ等、幅広いラインアップを展示して、お待ちしています。
(株)プロフィテット
展示会場では、最先端の微細周期構造レーザ加工技術、ビームシェーピング技術をご紹介します。
(株)グラビトン
(株)ファーストメカニカルデザイン社の「超高性能ミラーマウントやファイバーアライナ」と当社のEO-OE変換技術を共同展示する他、受託開発案件の相談も受けられるよう、会期中は説明員を常駐させます
(株)五鈴精工硝子
色ガラスフィルターのカスタマイズ開発や成型レンズ等、お客様のご要望に応じた製品をご提供。今回は、高い透過率を有した成型可能な紫外線透過レンズを中心に、フィルターや両面レンズなどを出展いたします。
光陽オリエントジャパン(株)暗素研
可視光での光吸収率99.7%という驚異的な黒さに加え、赤外線領域でも十分な吸収率を持つカーペット「黒色無双・絨」を発表します。唯一無二なインテリア素材として、様々な用途に活用可能な製品です。
オーシャンフォトニクス(株)
インターナショナルライトテクノロジーズ社は、積分球メーカとして知られるラブスフェア社の一部として、新たに生まれ変わりました。測定器からランプまで、光計測のトータルソリューションをご提案します。
(株)QDレーザ
532,561,594nm小型可視レーザ&ドライバ内蔵の超小型ユニットLantana™を動展示します。1µm帯DFBレーザや640-905nmFPレーザも展示します。ぜひブースにお立ち寄りください。
旭化成(株)
精密光学機器や光照射装置周辺のレンズ接合に最適な高い接着性と透明性、および高出力の短波長光耐性を有し、低分子シロキサンを徹底的に排除した新規ケイ素系接着剤のご案内をします。
MSHシステムズ(株)
展示会ではスーパーコンティニューム光源、波長可変光源等のレーザー光源の他、SPAD・sCMOS・InGaAs等の各種光検出器、ラマン分光装置、各種小型分光器、テラヘルツ関連製品等をご紹介致します。
Shenzhen Agilebull Technology Co., Ltd.
展示会場では、複数種類の自動設備を展示して、生産の自動化、情報化に興味のある皆様のご来場をお待ちしております。
インテグレーションテクノロジー(株)
高温のプレスでの金型とガラスの挙動をシミュレーション可能。金型内部でレンズが成形される過程(応力や伝熱など)を3次元で可視化。ソフトウェア販売だけでなく解析受託、測定受託、コンサルティングも実施。
(株)大正光学
新技術!【高耐久樹脂蒸着】【超低反射AR】【ウェット表面処理】のサンプルをご用意して「ブースR-38」でお待ちしております
(株)日本レーザー
レーザー機器と光技術の専門商社として、最先端の理化学・産業用レーザーや加工・分析装置、応用システムや周辺デバイス等、多数の製品を展示いたします。今年は新たにARデバイス製造向けの評価装置もご提案します。
(株)工苑
工苑はNanomotion社の超音波モータ技術を活用した光学モジュールを展示。小型・高精度なEDGEモータ搭載の開発品を公開し、精密制御の可能性を提案します。ぜひブースで革新技術をご覧ください!
(有)三井刻印
超硬合金・炭化ケイ素(SiC)・ジルコニア・各種ガラス・各種セラミックス等、硬脆材の微細加工や高精度加工に最適なPCD(多結晶焼結ダイヤモンド)工具を小ロットからオーダーメイドで製作します。
堀田光学工業(株)
光学ガラス硝材を常時100種以上揃え、試作1個の小ロットから量産まで、全工程から部分工程のみのご依頼も承っております。
(株)渋谷光学
100mmの有効開口、正立式構造を採用、1~6倍の画像拡大機能を備え平面部品の平置き測定・高精度測定に最適です。 また位相シフト干渉縞解析ソフト「Sirius」を搭載し、精度と効率を向上します。
フォトテクニカ(株)
3光子イメージング用フェムト秒光源のデモ、卓上型過渡吸収測定装置・顕微分光用高速波長可変一体型ピコ秒レーザをご紹介。最新CMOS分光器、波長可変バンドパスフィルタ、ベッセルビームシェーパをご紹介。
浜松ホトニクス(株)
最新のイメージセンサや赤外線検出素子、半導体レーザやLEDなどの受光/発光デバイスを展示します。また、技術紹介として有機受光素子や半導体レーザ iPMSEL®もご紹介します。ぜひ、弊社ブースへお越しください。
(株)ティー・イー・エム
日本国内に技術センターを構え、豊富な経験と徹底した品質管理、そして世界水準の技術によって造られた海外製品を用いて、お客様の研究開発をサポートいたします。
(株)オプトライン
クリーン環境を整備いたしました。光学機器・光学ユニットの受託製造、試作開発のご相談うけたまわります。また輸入商社として、特長ある海外製品を提案して、お客様にソリューションを提供いたします。
Orbray(株)
Orbrayは「磨く、繋ぐ、紡ぐ。」の理念で、光通信分野の最先端技術を提供。レーザ加工や光モジュール部品の最新技術を、ぜひブースでご覧ください。
(株)ユリ電気商会
プリズム分光モジュールの専門メーカー ピュアスペクトラ社の、様々なセンサー、波長を組み合わせたプリズム分光カメラモジュールと自社開発のAI SBC Kakipを展示します。ご来場お待ちしております。
キーサイト・テクノロジー(株)
光電融合向けの製品の中から、光パッシブ測定ソリューション、光学プローバ、フォトニック集積回路(PIC)設計ツールをご紹介します。業界をリードする精度と効率性を実現するツールを、ぜひ会場でご覧ください。
オーエスジー(株)
高精度・高能率加工で硬脆材の加工コストを大幅に削減するダイヤモンド工具をメインに、工具発注・管理のDX化を支援するMONOlithboxを実機展示します。ぜひ、オーエスジーブースにお越しください。
(株)メステック
ピエゾによる精密位置決めや計測機器のOEM/ODMを行っているメーカーです。 自社開発しておりますので、お困りごとがございましたら、カタログに製品がない場合でもお気軽にご相談ください。
横河計測(株)
可視から中赤外をカバーする光スペクトラムアナライザをはじめ、デバイスの内部構造をµm単位で解析する高分解能リフレクトメータや、省スペースのソースメジャーユニットなどさまざまな新製品を展示します。
(株)オフィールジャパン
MKS|Spectra-Physics産業用、理科学用レーザー、Newport蛍光フィルターセット、Ophirパワーメーター、赤外線カメラ用レンズ等、幅広いラインアップを展示して、お待ちしています。
アジレント・テクノロジー(株)
アジレントの紫外可視分光光度計 Cary 7000 UMSを展示
測定を効率化する3つのポイント
1.幅広い角度設定
2.サンプル着脱不要で反射率/透過率自動測定
3.紫外-可視-近赤外対応
ユアサエレクトロニクス(株)
お客様に合わせた、半導体レーザ試験・製造装置やLED試験装置、バーンイン装置、長期信頼性試験装置をご提案いたします。VCSELウェハプローバや短パルス駆動電源のデモ展示をいたしますので、是非お立ち寄りください。
(株)Camerium
光学解析初心者の方にもおススメ!操作環境は全て日本語のため知識がなくてもすぐに操作、解析ができます。費用は498,000円~と低価格でありながら、光学理論に基づいた高い計算精度を実現しました。
山陽精工(株)
部品精度が出ていても組立で苦労していませんか?注文書1枚で一貫生産いたします。
●自社製品・高温観察装置をはじめとした各種産業機器の組立実績有
●プリズムホルダ・高精度鏡筒等の加工実績有(試作~量産)
ナルックス(株)
高精度な光学素子・ユニットを一貫生産し、車載・医療・など幅広い分野に提供。
自由曲面レンズやDOEなど先端技術を活用し、設計・製造・評価までトータルサポート。
高品質・高効率な製品開発を支援します。
(株)ビジョンセンシング
感度波長3~5μmの中赤外線カメラMIR640DBは、金属等の低放射率物体の表面温度を高精度に計測できます。また光学フィルタを装着して、高温炉内の火炎越し撮影や、火炎のみの撮影も可能です。
ソーラボジャパン(株)
分光、ビーム制御・計測、光ファイバ技術を中心にご紹介いたします。~符号化開口技術を使用したラマン分光、ビームの自動化のための制御機器各種、光ファイバの加工技術から標準のファイバ製品まで~
(株)朝日ラバー
シリコーンの耐熱,耐候性を活かした高透明レンズを、当社ならではの技術やサービスと一緒にご紹介します。シリコーンを採用するのは心配という方もぜひご覧ください。