再生医療

再生医療の記事一覧

全19件中 11〜19件目を表示
  • ニデックの自家培養角膜上皮,製造販売承認

    ニデックは,角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした自家培養角膜上皮(開発名:EYE-01M)が,厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 再生医療等製品・生物由来技術部会において,製造販売承認が審議され,了承されたことを発表した...

    2020.03.05
  • 愛媛大ら,幹細胞品質を判別する画像処理を開発

    愛媛大学,東京医科歯科大学の研究グループは,位相差顕微鏡で撮影した培養状態にあるヒト表皮角化幹細胞の品質を自動評価する画像処理技術を開発した(ニュースリリース)。 再生医療では,採取・培養した幹細胞の品質が,その後の治療...

    2020.03.04
  • キヤノンと京大,自己由来iPS細胞の共同研究を開始

    キヤノン,キヤノンメディカルシステムズと京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は,より高品質な自家移植用のiPS細胞(my iPS細胞)の実現により,再生医療分野に貢献していくことを目的として,2019年8月1日より共同研...

    2019.08.01
  • 京大ら,角膜内皮再生医療の新しい数値指標を開発

    京都大学と京都府立医科大学は,角膜など再生医療に用いる「培養している移植用細胞の品質」と「移植してからの組織の予後」の両方を統合的に評価できる,新しい数値指標を開発した(ニュースリリース)。 これまで,角膜が混濁しはじめ...

    2019.07.23
  • ニコン,再生医療事業を拡大へ

    ニコンは,再生医薬品開発企業のヘリオスと2017年に締結した業務・資本提携契約に基づく提携関係の拡大について,2019年7月10日付けで合意した(ニュースリリース)。 同社は2013年8月にヘリオス(当時:日本網膜研究所...

    2019.07.12
  • 筑波大,iPS細胞の品質管理に適した顕微鏡を開発

    筑波大学は,多能性幹細胞を生きたまま観察するだけで,その品質が定量的に評価できる顕微鏡システムの開発に成功した(ニュースリリース)。 再生医療では,人工多能性幹細胞(iPS細胞)や胚性幹細胞(ES細胞)を分化させて利用す...

    2019.02.13
  • 京大ら,目が丸い形となる仕組みを解明

    京都大学,科学技術振興機構(JST)らの研究グループは,目の丸い形の元となる「眼杯組織」の形態が作られる仕組みを解明した(ニュースリリース)。 近年,iPS細胞やES細胞を試験管の中で培養し,人工的に作製した細胞・組織を...

    2018.11.22
  • ニコン,再生医薬品企業と提携

    ニコンは2月22日,再生医薬品のヘリオスとの間において,業務・資本提携契約書について合意したと発表した(ニュースリリース)。 再生医療は,世界中の難治性疾患の罹患者に対する新たな治療法として期待されている分野であり,近い...

    2017.03.01
  • 筑波大ら,イモリの網膜再生の手がかりを発見

    筑波大学と宇都宮大学は共同で,アカハライモリの遺伝子改変技術を駆使して,転写因子Pax6が成体イモリの網膜再生に必須であることを明らかにした(ニュースリリース)。 さらに,Pax6の発現を抑制する実験において,網膜の再生...

    2016.09.21

新着ニュース

人気記事

新着記事

  • オプトキャリア