光響,ビームプロファイラの新モデルを発売

光響は,レーザーや光源の測定・分析・評価を1台で行なえるビームプロファイラ「LaseView-LHBシリーズ」の新モデルで,耐熱性能を高めた「LaseView LHB-UHP」の販売を開始した(製品ページ)。

新製品は,受光面に高耐熱スクリーンを採用することで,入射パワー密度が従来比で,1,000倍となる100kW/cm2を実現。従来シリーズの特長を保ちつつ,より高出力ビームの測定・分析・評価が可能となり,利便性が高まったとしている。

このシリーズの主な特長は以下のとおり。
・ビームプロファイルやビーム径を簡単測定
・大口径のレーザー測定が可能(~50mm)
・低出力から高出力までのレーザー測定が可能
・スペックル(キラキラ輝く明暗の斑点模様)の低減機能付き
・ビームプロファイラwith M2プラットフォームソフト(LaseView)付き

このシリーズの主な用途は以下のとおり。
・各種高出力レーザー(レーザークリーナ・レーザー加工機等)の検査,メンテナンス
・加工用レーザーのビームプロファイル測定
・LEDのCW連続及びパルス発光評価測定
・半導体レーザーの発光評価測定
・LiDARの評価
・光ピックアップのビーム評価測定
・スキャンレーザーの位置測定

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