光響,新機軸のビームプロファイラ・プラットフォームソフトウェアを開発


光響は高機能,高分解能,高利便性,低価格,顧客志向を兼ね備えた新機軸のビームプロファイラ・プラットフォームソフトウェア「LaseView5.0」を開発した(ニュースリリース)。

今回開発したソフトウェアは,M2ビーム品質測定機能,プロファイル測定機能,ピーク積分機能など,従来の製品と同等の機能を有しながら20数万円という低価格を実現した。また,市販のカメラに対応しているため,特殊な専用カメラを購入する必要もないとしている。

主な仕様は最小ビーム径:2μm~(拡大光学系使用時),他社製CCDカメラの利用が可能,OS:Windows XP SP3以上(.NET Framework4以上が必要)。