オリックス,全国77ヵ所で合計最大出力170MWの太陽光発電所を展開

オリックスは,同社が現在全国で開発中または開発に着手する太陽光発電事業の進捗について公表した。土地に太陽光発電システムを設置する「大規模太陽光発電(メガソーラー)事業」は,合計28ヵ所,最大出力が合計143.2MW(143,200kW)の発電所の開発を進めている。企業や自治体などが保有する大型施設の屋根を活用する「屋根設置型太陽光発電事業」は,合計49ヵ所,最大出力が合計27.2MW(27,200kW)の設置を進めている。これらのプロジェクトにおける年間の予想総発電量は18,566万kWhとなっている。

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同社は,「メガソーラー事業」において2013年3月期から3年間で合計最大出力300MWの発電所の開発を,「屋根設置型太陽光発電事業」においては合計最大出力100MWの設置を目指し,開発を進めている。また,太陽光発電システムの販売事業においては,2013年3月期で合計92 MWの販売実績を上げた。

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