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従来のレンズ設計概念を破る – 新機軸の非球面アクロマティックレンズ

アクロマティックレンズは,最も一般的に用いられる光学部品の一つ。このレンズは色収差を補正して,少なくとも二つの光の波長を同一焦点上に結ばせるために,歴史的に2枚のレンズ素子を接着固定する構成をとってきた。単一材料の非球面 […]

光を用いて研究や仕事をする人々の話を聞いています。「光のユーザー」という立場の人からの意見を聞くことで,新たな発見があることを期待しています。

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フェムト秒レーザーによる分子間反応の可視化に挑戦

◆岩倉 いずみ(イワクラ イズミ)神奈川大学 工学部 教授 2005年9月 慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻博士課程修了 2005年10月~2006年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)(慶應義塾大学) 2 […]

オール岡山の技術が光を取り戻す!─いよいよ最終段階に来た人工網膜とは

◆松尾 俊彦(マツオ トシヒコ)岡山大学 大学院 ヘルスシステム統合科学研究科 教授 岡山大学医学部医学科卒,岡山大学大学院医学研究科(外科系眼科学専攻)修了。 専門はぶどう膜炎,眼腫瘍,小児眼科,網膜硝子体手術で,眼科 […]

光検出器が新たな物理を探求する─ハイパーカミオカンデが迫る森羅万象と光技術

◆西村 康宏(ニシムラ ヤスヒロ) 慶應義塾大学 理工学部 物理学科 准教授 2007年 東京大学大学院情報理工学系研究科京都大学理学部卒業。 東京大学大学院理学系研究科修士・博士課程修了。 福岡県北九州市に生まれ,物理 […]

NTTが描く次世代光通信と新たな世界─IOWN構想が導く未来とは

◆芝 宏礼(シバ ヒロユキ:写真左)日本電信電話(株) 研究企画部門 R&Dビジョン担当 担当部長 博士(国際情報通信学) ◆大西 隆之(オオニシ タカユキ:写真中央)日本電信電話(株)研究企画部門 R […]

日常に溶け込むダイナミックプロジェクションマッピング─照明としてのプロジェクターの可能性を探る

◆渡辺 義浩(ワタナベ ヨシヒロ) 東京工業大学 工学院 情報通信系 准教授 2007年 東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻博士課程修了,博士(情報理工学) 東京大学大学院情報理工学系研究科助教,講師など […]

全ての光を吸い込む究極の黒─「曲げて触れる」微細構造とは

◆雨宮 邦招(アメミヤ クニアキ) (国研)産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門 応用放射計測研究グループ長 博士(工学) 専門分野:光測定器校正の国家標準開発・供給 2000年 東京大学大学院工学系研究科システム量 […]

光技術が再構築する伝統芸能─「能」に新たな風を吹き込む

◆福地 健太郎(フクチ ケンタロウ) 明治大学 総合数理学部 教授 2004年東京工業大学大学院情報理工学研究科博士後期課程単位取得退学博士(理学) (独)科学技術振興機構ERATO五十嵐プロジェクト研究員, 明治大学理 […]

伝統工芸から町おこしまで─レーザー加工が繋ぐ人の絆

◆竹末 俊昭(タケスエ トシアキ:写真上) (一社)ファブデザインアソシエーション(FDA) 代表理事(理事長)/ (地独)東京都産業技術研究所 エンジニアリングアドバイザー(デザイン担当) 1971~2001年 ㈱日立 […]

空の玄関口を睨む光の眼─LIDARが見守る航空機と乗客の安全

◆神田 克裕(カンダ カツヒロ) 東京航空地方気象台 観測管理官付 主任技術専門官 主な職務:空港気象ドップラーレーダー・ライダー運用管理 1988年 旧高田測候所採用以降,新潟地方気象台,旧相川測候所,旧富山空港出張所 […]
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